歩行中に自転車に衝突され肘を骨折したという事故。
自転車事故で大きなお怪我をされたということで、事故直後にご相談にこられました。 肘の骨折はひどく、ご年齢のこともありましたので、治療中から症状固定のタイミング、後遺障害を意識したアドバイスを行ってきました。 自転車事故であり自賠責保険がないため保険会社の認定となりましたが、肘の骨折の状態が悪く偽関節を残し常時硬性装具が必要ということで、後遺障害等級7級9号を認めるとの結論になりました。 保険会社との交渉では、慰謝料や逸失利益について争いがありましたが、依頼者様にご満足いただける解決となりました。 自転車事故でも大きなお怪我をして重い後遺障害が残ってしまうことがあります。 こうした後遺障害を、後遺障害等級、賠償金に反映させるためには、きちんとした主張、立証が必要となる場合がありますので、弁護士への早めの相談がポイントといえます。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
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