相談者様が青信号の横断歩道を渡っていたところ、左側から信号無視の自動車が突っ込んでくる事故に遭いました。 この事故により、相談者様は右肩および鎖骨部分を負傷し手術に加え90日間の入院と、約9ヶ月にわたる通院治療を行いました。
相談者様はすでに後遺障害14級の認定を受けており、相手方保険会社から支払金額予定の書類を受け取っている状態でした。しかし金額面での交渉の余地がないか確認されたく、アトム法律事務所にご相談いただきました。 保険会社からの提示額は約377万円でしたが、裁判基準に基づく適正な金額からは200万円以上の差があると思われる状況でした。 相談者様のご状況やご意向を丁寧にヒアリングし、保険会社との交渉を重ねた結果、最終的には当初の提示額約377万円から約643万円へと賠償金を増額することができました。 保険会社から提示される示談金が適正かどうか、ご自身で判断することは容易ではありません。弁護士にご相談いただくことで、裁判基準に基づいた適正な賠償額を把握し、増額交渉を行うことが可能です。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
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