依頼者様は横断歩道を渡っている途中に自動車に轢かれ、胸椎を骨折する重傷を負いました。治療には14か月を要し、治療終了後も体の痛みが続いて家事や仕事ができない状況が長期にわたりました。
弁護士が後遺障害の申請を行った結果、後遺障害11級が認定されました。主婦としての家事労働への影響も損害として主張し、通院慰謝料150万円、主婦休業損害130万円、後遺障害慰謝料・逸失利益1,000万円の合計1,280万円の賠償金を獲得しました。家事への影響が正当に評価され、依頼者様の今後の生活に対する経済的な安心感につながりました。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
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