依頼者様が渋滞で停車していたところ、後方から時速100kmもの猛スピードの車に追突されました。全身にわたるケガを負い、20日間の入院と約1年1か月の長期通院を余儀なくされました。会社員として仕事を休む必要があり、有給休暇を使い切った後は欠勤扱いとなっていました。
弁護士が保険会社と交渉し、実際の欠勤による減収分だけでなく、治療のためにやむを得ず消化した有給休暇分も休業損害として認めさせることに成功しました。傷害慰謝料約170万円、休業損害(有給・欠勤分)約110万円、治療費等約230万円を含む総額約510万円で合意しました。有給消化分の損害が認められた点が特徴的な事例です。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
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