自転車で走行中、後方から追い越そうとしてきた自動車に接触される事故にあわれました。治療中にもかかわらず、相手方保険会社から一部の介護用品レンタル費用の支払いを拒否されてしまい、ご本人やご家族様は強い不安と不満を感じていらっしゃいました。今後の後遺障害申請についても専門家に任せたいとのご意向で、当事務所にご相談をいただきました。
ご依頼後、直ちに相手方保険会社との交渉に入り、治療の継続交渉とともに、拒否されていた介護用品レンタル費用の支払いを認めさせました。後遺障害申請においては、適正な等級認定を得るため主治医への事前確認や意見書の作成、詳細な画像資料の収集など妥協のない対応を徹底した結果、無事「後遺障害等級8級」の認定を獲得いたしました。示談交渉では、治療費や後遺障害慰謝料、逸失利益を正しく計算して粘り強く交渉を重ね、最終的に約2,000万円を獲得して無事解決し、ご納得いただける結果となりました。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
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