バイクで走行中、進路変更してきた相手方(デリバリーバイク)から衝突される事故にあわれました。打撲や頸椎捻挫などの怪我を負われたものの、相手方からは「そちらが加害者だ」と不当な主張をされ、治療費等の一部を自費で立替払いせざるを得ない厳しい状況に追い込まれていらっしゃいました。事故の過失割合を正しく是正し、立替費用や適切な補償を取り戻したいとのご相談を当事務所にいただきました。
ご依頼後、すぐに事故状況を詳しく分析し、「そちらが悪い」という相手方の不当な言い分に対し、正しい過失割合を主張いたしました。その結果、自費で立替払いしていた治療費や通院交通費の支払いを全額認めさせることができました。さらに、自営業から法人化された経緯により立証が難しかった役員報酬についても、資料をそろえて立証し、休業損害として認めさせ、粘り強く交渉を重ねた結果、慰謝料も含めて総額約135万円を獲得し、無事に解決いたしました。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
マイタウン法律事務所 新横浜事務所は、JR「新横浜駅」北口から徒歩2分、横浜市営地下鉄ブルーライン・相鉄東急新横浜線「新横浜駅」8番出口の目の前とアクセスしやすい立地にあります。受付時間は ...続きを読む