相談者様が自転車で道路の左側を走行していたところ、対向して走行してきたバイクが脇道のほうに右折してきて衝突する事故に遭いました。 この事故でご相談者様は左手首骨折を負い、14日間入院と手首にボルトを入れる手術を受けました。その後ボルトを抜いて症状固定となりましたが、治療期間は合計7か月間と14日に及びました。
過失割合は相手方90、相談者様10とされ、ご相談時にはすでに後遺障害等級12級の認定を受けていました。保険会社から提示された約410万円の示談金に納得できず、アトム法律事務所にご相談いただきました。 当事務所では、まず相談者様のお話を丁寧にお伺いし、示談金額への疑問だけでなく、保険会社対応の遅さによるストレスについても詳しくお聞きしました。そのうえで、弁護士基準に基づいた適正な賠償額についてご説明し、スピーディな解決を目指す方針をご提案いたしました。受任後は迅速に保険会社との示談交渉を進め、最終的には当初提示された金額を約390万円上回る約800万円の支払いを受けました。 交通事故の被害に遭われた場合、保険会社から提示される示談金が適正かどうかをご自身で判断することは容易ではありません。また、保険会社の対応が遅く、解決までに時間がかかることへの不安を感じられる方も少なくありません。弁護士にご相談いただくことで、適正な賠償額を把握できるだけでなく、スピーディな交渉により早期解決を実現できる可能性があります。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
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