アディーレ法律事務所 金沢支店は、JR「金沢駅」から徒歩2分の場所にあるポルテ金沢9階にオフィスを構えています。駅東口を出て鼓門を抜けるとすぐ目に入る建物のため、初めての方でも迷わずお越しいただきやすい立地です。ご相談は何度でも無料(※1)で、受付は9時から22時まで、土日祝日も含めて対応しています。
※1弁護士費用特約を利用する場合、特約より相談料を請求させていただきますが、原則としてお客様のご負担はございません。
交通事故にあわれた直後は、治療や通院に加えて、保険会社とのやり取りや今後の手続きなど、考えることが一気に増えてしまいがちです。「このまま話を進めて大丈夫なのか」「提示された条件が適切なのかわからない」といった不安を抱えたまま、判断を迫られる方も少なくありません。当事務所では、そうしたお気持ちに寄り添いながら、状況を一つずつ整理し、見通しをわかりやすくお伝えすることを大切にしています。
当事務所はオフィスビル内にあるため、人目を気にせず落ち着いてご相談いただけます。また、お車でお越しの方には「ポルテ金沢地下駐車場(第2駐車場)」をご案内しており、無料でご利用いただけます。小さなお子さまをお連れの場合も、簡単なおもちゃやぬり絵をご用意していますので、安心してお越しください。
法律事務所というと、どうしても相談しづらい印象を持たれることがありますが、当事務所は身構えずに話せる相談先でありたいと考えています。弁護士・事務員が連携し、依頼者様に寄り添った対応を心がけています。交通事故に関するお悩みは、一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
交通事故の直後は、ケガの治療や今後の見通しに気を取られ、「弁護士に相談すると費用がかさむのではないか」と躊躇してしまう方も多いかと思います。当事務所では、そうした不安から一歩踏み出しやすくなるよう、交通事故に関するご相談を回数の制限なく無料でお受けしています(※1)。平日だけでなく土日祝日も対応しており、Web予約は24時間、電話での受付は9時から22時まで可能です。
※1弁護士費用特約を利用する場合、特約より相談料を請求させていただきますが、原則としてお客様のご負担はございません。
弁護士費用特約を利用できる場合は、原則としてご本人が費用を負担することなく手続きを進めることができます。さらに当事務所にご依頼いただく場合、特約の補償範囲を超えた分の弁護士費用は請求いたしません。また、特約が付いていない場合でも、費用は賠償金のなかからお支払いいただく仕組み(成功報酬制)のため、ご相談やご依頼の段階で多額の資金を用意する必要がない点も特徴の一つです。
交通事故に関する賠償の手続きでは、通院の頻度や治療の進み具合が判断に影響することがあります。当事務所では、現在受けている治療の内容やこれまでの経過を整理したうえで、主治医の見解を踏まえた対応を重視しています。
また、後遺障害等級の認定にあたっては、診断書の内容や検査結果の記載が判断材料となります。事故によるケガであることがどのように示されているか、現在どのような症状が残っているかといった点を整理しながら、申請に向けた準備を進めていきます。医療の判断を踏まえたうえで進行することが、納得のいく解決につながると考えています。
交通事故の手続きは、事故直後の対応から治療中のやり取り、示談に至るまで、場面ごとに求められる対応が異なります。当事務所では、弁護士と事務スタッフが連携し、全体の流れを見据えながら一つずつ対応を進めています。事故後に何を優先すべきか、通院を続けるなかでどのような点に注意すべきか、過失割合や損害額をどのように整理するかといった点について、状況に応じてアドバイスいたします。後遺障害等級が争点となる場面では、医師の診断書や提出資料の内容をもとに、等級認定の内容が示談交渉全体にどのような影響を及ぼすのかを確認しながら進めていきます。
なお、認定の内容に疑問が残る場合には、異議申立てを含め、その後に取り得る対応について整理します。また、示談が成立しないケースでは、訴訟も視野に入れながら、状況に応じた進め方を依頼者様と確認していきます。事故後の手続きが長期に及ぶ場合でも、段階ごとの状況を依頼者様共有し、不安なく進められるようサポートしています。
交通事故の対応は、治療が始まった時点で全てが決まるわけではありません。通院を続ける中で症状の変化があったり、保険会社から治療費や示談についての連絡が入ったりと、判断を求められる場面が少しずつ増えていきます。そのたびに「今、何を優先すべきなのか」がわからず、不安を感じる方も多くいらっしゃいます。
当事務所では、そうした経過を踏まえ、事故後の状況を一つ一つ確認しながら手続きを進めます。
後遺症が残る可能性がある場合には、医師が作成する診断書や検査結果が重要な資料になります。ただし、医師が作成した書面だけでは伝わりにくい生活への影響や困りごとがあるのも事実です。そのため、これまでの経過や日常の変化を丁寧に確認し、必要に応じて追加の対応を検討します。結果に納得できない場合についても、次にどのような選択肢があるのかを確認しながら進めていきます。
示談に進む際は、賠償金の内容をご説明し、示談内容をきちんとご理解いただいたうえで、示談可否について御判断いただけるように対応しています。
交通事故に関する手続きは、進行に伴って検討すべき点が変わっていきます。当事務所では、状況の変化に応じて整理を行い、依頼者様が判断しやすい形で次の対応を選択できるよう対応しています。
後遺障害等級の認定は、申請方法や提出資料の内容によって結果に差が出ることがあります。被害者ご自身で手続きを行うこともできますが、診断書の記載内容や検査資料のそろえ方など、判断に迷う場面が少なくありません。
弁護士に相談することで、医療資料や申請書類を一つ一つ確認しながら、後遺障害等級認定の手続きを進めることができます。手間のかかる部分を弁護士に任せられることで、申請に対する不安を減らし、落ち着いて対応することが可能です。
交通事故の賠償では、後遺障害に関する補償だけでなく、通院に伴う費用や車両の損害など、様々な項目が関係します。しかし、保険会社からの提示内容だけでは、どこまで請求できるのかわかりにくいケースもあります。
弁護士が関与することで、示談条件の内容を整理し、請求の対象となり得る項目を確認しながら交渉を進めることができます。保険会社とのやり取りも任せられるため、被害者の方は治療や日常生活に向き合いやすくなり、精神的な負担の軽減にもつながります。
通常、交通事故が発生すると、加害者側の保険会社から比較的早い段階で連絡が入りますが、なかには連絡がなかなか来ないケースもあります。このような場合には、まずご自身から加害者側の保険会社へ連絡を取ってみてください。
もし、どの保険会社が担当しているのかわからない場合には、加害者本人に確認する方法があります。連絡が遅れているからといって放置せず、早めに状況を確認することが、今後の手続きを円滑に進めるためのポイントになります。
交通事故後に通院する際にかかった交通費は、一定の条件のもとで加害者側に請求できる場合があります。公共交通機関を利用した場合には、電車やバスの実際にかかった運賃が対象となります。自家用車で通院した場合には、一般的に走行距離に応じたガソリン代が計算されます。また、公共交通機関が利用できない地域である場合や、ケガの内容から電車やバスの利用が難しい場合には、タクシーの利用が認められることもあります。
このような交通費を請求するためには、領収書や利用記録が重要になります。タクシー代や駐車場代など、あとから確認できる資料がある場合には、忘れずに保管しておくようにしましょう。小さな金額に思えても、積み重なると大きな差になることがあります。
法律相談にお越しになる方の状況や背景は、本当に様々です。誰にも相談できずに悩み続けてこられた方や、これまで別の窓口で相談したものの納得できず、不安を抱えたまま相談される方も少なくありません。
当事務所では、問題を法的な視点から整理することはもちろん、その問題と向き合ってこられた依頼者様の思いや経緯にも目を向けることを大切にしています。お話のなかの何気ない一言が、解決への糸口になることもあります。
順序だてたお話でなくても構いません。どうぞ気負わず、今感じていることをそのままお聞かせください。当事務所として、納得のいく解決につながるよう丁寧に向き合って参ります。
※ご相談・ご依頼は、弁護士法人AdIre法律事務所(第一東京弁護士会所属)としてお受けいたします。
石川県
最終更新日:2026年02月25日