ベリーベスト法律事務所 山形オフィスは、JR「山形駅」から徒歩7分のアクセスしやすい場所にあります。初回相談は60分無料で承っており、平日は夜間21時まで、土日祝日も18時まで電話でのご相談に対応しています。お仕事やご家庭のご事情で平日に時間が取りづらい方も、安心してお問い合わせいただけます。
「交通事故に遭ってどうすればいいかわからない」「保険会社の提示額が妥当なのか不安」「後遺障害の申請をしたいが手続きが複雑そう」「家族が被害に遭い、代わりに相談したい」このようなお悩みを抱える方は少なくありません。交通事故の問題は、法律だけでなく医療や保険の知識も関わるため、対応の仕方によって結果が大きく変わることがあります。当事務所では、依頼者様の不安や疑問を丁寧にお伺いしながら、今後の見通しを一緒に整理し、納得のいく形での解決を目指します。
また、ベリーベスト法律事務所では全国ネットワークを活かし、交通事故をはじめ離婚・労働・相続など幅広い分野の弁護士と連携して問題解決に取り組んでいます。山形オフィスもその一員として、地域の皆さまが安心して相談できる環境づくりに力を注いでいます。
交通事故は突然起こるもので、心身の負担も大きくなりがちです。弁護士に相談するか迷っている方も、まずは一度お話をお聞かせください。状況を整理し、解決までの道筋を一緒に考えて参ります。
当事務所では、交通事故に関するご相談を初回60分まで無料で承っています。「弁護士に相談するのは少し気が引ける」という方も、まずはお話をお聞かせください。ご来所だけでなく、お電話やオンライン(Zoomなど)でのご相談も可能です。ご都合に合わせた相談方法をお選びいただけますので、遠方の方やお忙しい方も安心してご利用いただけます。
弁護士費用特約をご利用の場合は、特約から相談料などが支払われるため、依頼者様のご負担は原則ありません。ご契約中の保険内容に特約が含まれているか、一度ご確認ください。
※弁護士費用特約の上限額(300万以内)
ベリーベスト法律事務所では、交通事故案件を多く扱う弁護士と、医療分野に詳しいスタッフが協力して問題解決にあたっています。慰謝料の交渉、過失割合の調整、後遺障害等級の申請など、事故後のあらゆる手続きを一貫して支援いたします。
当事務所でも、依頼者様のお話を丁寧にお伺いし、けがの状態や生活への影響を踏まえたうえで納得のいく対応方針を考えます。必要に応じて、医療コーディネーターが通院や診断書の作成をサポートし、適切な補償が受けられるようしっかりと寄り添います。
「費用が心配で相談をためらっている」という方にも安心してご利用いただけるよう、当事務所では交通事故被害者の方からのご依頼について、着手金0円(※)・報酬後払いの制度を設けています。最終的な弁護士費用は、示談金や保険金の受け取り後に清算する仕組みです。
弁護士費用特約がない場合でも、初回相談は60分無料です。まずはご自身の状況を整理するつもりで、お気軽にご相談ください。事故後の不安を少しでも減らし、安心して次の生活を迎えられるよう、当事務所がサポートいたします。
(※)後遺障害の異議申立、第三者機関や訴訟等に移行した場合には、別途着手金をいただくことがあります。
交通事故によるケガが長引き、痛みやしびれ、体の動かしにくさなどの症状が残った場合には、自動車損害賠償責任保険(自賠責)を通じて「後遺障害等級認定」を申請できます。しかし、適切な等級が認められないと、本来受け取れるはずの補償が十分に反映されないおそれがあります。認定は提出された書類をもとに判断されるため、診断書や検査結果の内容、記載の仕方がとても重要になります。
当事務所では、保険会社に任せる「事前認定」ではなく、依頼者様が必要な資料をそろえて申請する「被害者請求」の方法を採用しています。弁護士が全ての申請書類を確認し、記入漏れや資料不足がないよう丁寧にサポートします。これにより、不備のある書類で正しい判断がなされないといったリスクを防ぎます。
また、高次脳機能障害や脊髄損傷など、重い後遺症が残る方には、医療に詳しいコーディネーターが治療中から支援を行います。必要な検査や診断内容の確認、主治医とのやり取りのサポートなどを通して、適正な評価につながるよう一緒に取り組みます。後遺障害の認定は、損害賠償額に大きく関わる重要な手続きです。「自分の症状が該当するのかわからない」「どう進めたらよいのか不安」という方も、早めにご相談ください。
交通事故後、相手方保険会社から提示される慰謝料は、多くの場合「任意保険基準」と呼ばれる独自の算定方法に基づいています。しかし、この基準は被害者にとって十分な金額とはいえず、本来受け取れるはずの補償に届かないこともあります。
弁護士に依頼することで、裁判所が過去の判例をもとに示した「裁判所基準」に基づいて交渉を行うことができます。この基準は任意保険基準よりも高く設定されているため、結果として慰謝料が増額されるケースも少なくありません。当事務所では、依頼者様の状況を丁寧に整理し、裁判所基準に沿った適正な賠償を求めて交渉を進めます。納得のいく解決に近づけることが、弁護士に依頼する大きなメリットの一つです。
交通事故に遭うと、保険会社との連絡・書類対応・交渉など、多くの手続きが発生します。治療や通院、仕事、家事と並行してこれらに対応するのは、心身ともに大きな負担となります。
弁護士に依頼すれば、保険会社との窓口を全て弁護士が担当します。依頼者様やご家族が直接やり取りをする必要はなく、煩わしい交渉から解放され、治療や日常生活に専念することができます。
また、保険会社から提示された示談金額が妥当かどうか、法律的な観点から弁護士が丁寧に確認します。不用意に示談を進めてしまい後悔することがないよう、金額の検討から交渉まで一貫してサポートいたします。
交通事故は突然起こるもので、被害者の方は「まず何をすればいいのか」「どこに相談すべきか」と戸惑われることが多いものです。しかし、事故対応は初動が非常に重要です。事故当日から適切な手続きを進めることで、その後の治療方針や損害賠償の内容にも大きく影響してきます。
当事務所では、事故直後のご相談にも対応しています。治療の進め方や保険会社への報告内容など、早い段階から弁護士が関与することで、後々のトラブルや不利益を防ぐことができます。「まだ症状が落ち着いていない」「保険会社との対応が不安」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
自賠責保険では、後遺障害の認定にあたって一定の基準が設けられています。ところが、実際には強い痛みやしびれなどが残っているにもかかわらず、非該当や低い等級とされてしまうことがあります。検査内容が十分でなかったり、症状を裏付ける資料が不足していたりすると、適切な判断がなされない場合も少なくありません。
また、保険会社はその一つ一つを丁寧に確認してくれるわけではないため、結果が妥当かどうかを自分で判断するのは難しいのが実情です。弁護士に相談すれば、提出資料の内容や診断書の記載、検査の有無などを一緒に確認し、再申請の可能性を検討できます。後遺障害等級の認定は、今後受け取る補償額に直結する重要な手続きです。「結果に納得できない」と感じたら、そのままにせず、一度弁護士へご相談ください。
東北には、穏やかで誠実な方が多く、慎重に物事を考えながら行動される方も少なくありません。厳しい冬を乗り越えてきた土地柄ならではの丁寧さや思いやりを感じることもあります。しかし、そのような慎重さや優しさゆえに、トラブルに巻き込まれた際、本来なら伝えるべき意見を遠慮してしまったり、相手の主張を受け入れてしまったりするケースもあります。「自分にも言い分はあるけれど、波風を立てたくない」その優しさが、納得のいかない結果につながることもあります。
当事務所は、そんな東北の方々の力になりたいという思いから活動しています。正直に頑張る人が報われる社会であるために、一つひとつのご相談に誠実に向き合い、依頼者様の気持ちをしっかりと受け止めながら、解決に向けた道筋をともに考えていきます。もし今、法的な問題を抱え、お一人で悩まれているのであれば、どうかためらわずにご相談ください。初回相談は60分無料です。あなたの味方として、寄り添いながらよりよい解決を目指して参ります。
山形県
最終更新日:2026年02月02日