依頼者様は、バイクを運転中に普通乗用車と衝突する事故にあわれました。 頭部を強打し、意識不明の状態に陥りましたが、その後、意識が回復しました。 当事務所とは別の事務所の弁護士に相談したところ、脳外科の医師が問題ないと言っているのであれば、14級程度の後遺障害が認定されれば良い方であること、300万円程度の示談金が相場であることを伝えられたと言います。 その後、改めて当事務所に相談に来られ、お話をお伺いしました。
当事務所は、事故の状況や依頼者様の様子から、頭部への衝撃によって脳が損傷して「高次脳機能障害」を発症した可能性を疑いました。 そこで、協力関係にある大学病院を紹介。専門医による診察や、高次脳機能障害の診断に必要な検査を受けていただきました。 その後、後遺障害の申請を行ったところ、7級が認定されました。 結果として、別の事務所から示されていた額から3,700万円増額となる、4,000万円を示談金として受け取ることができました。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
弁護士法人 大阪鶴見法律事務所は、大阪メトロ長堀鶴見緑地線「横堤駅」から徒歩1分の場所にある法律事務所です。交通事故案件においては、後遺障害等級認定や示談交渉に必要となる診療記録や資料の準 ...続きを読む