依頼者様は妊娠中、青信号の横断歩道を歩いていたところ、右折してきた車両に巻き込まれて転倒しました。転倒の際に車両のタイヤに足を踏まれ、足の骨折やむちうちなど複数のケガを負いました。妊娠中であったため使える薬や治療法に制限があり、身体的な痛みに加え、お腹の赤ちゃんへの影響も心配しながら辛い日々を過ごしていました。
弁護士は妊娠中という特殊な事情に配慮しながら治療期間中のサポートを行い、症状固定後に後遺障害の申請手続きを進めました。その結果、後遺障害14級が認定されました。保険会社との交渉では、傷害慰謝料250万円、主婦としての休業損害90万円、後遺障害逸失利益80万円、治療費200万円を認めさせ、合計620万円の賠償金を獲得しました。妊娠中の事故という不安な状況でも、専門家のサポートにより適正な補償を得ることができた事例です。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
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