依頼者様は散歩中、居眠り運転の車に後方から追突されました。衝撃で気を失い、意識が戻ったときには加害車両はいなくなっていました(ひき逃げ)。頭部の挫創、全身打撲、足の骨折など複数のケガを負い、約7か月の通院治療が必要でした。また、一緒にいた愛犬を事故で失うという辛い経験もされました。
弁護士が依頼者様に代わり、すべての交渉を担当しました。主婦として家事ができなかった期間の補償を粘り強く主張した結果、通院慰謝料120万円、主婦休業損害140万円を含む総額約260万円の賠償金を獲得。また、亡くなった愛犬についても別途約20万円の賠償が認められました。ひき逃げという精神的負担の大きい事案でも、弁護士に任せることで適正な賠償を得られた事例です。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
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