会社員の依頼者様は歩行中に自動車に轢かれ、足を骨折しました。全治まで15か月を要する重傷で、数か月の入院を余儀なくされました。入院中は仕事を休まざるを得ず、退院後も足の動きに制限が残り、事故前と同様の生活を送ることが困難になっていました。
弁護士が後遺障害等級の申請を行い、12級の認定を獲得しました。長期入院による休業損害、消化せざるを得なかった有給休暇分の損害も含めて保険会社に請求し、通院慰謝料150万円、休業損害70万円、後遺障害慰謝料・逸失利益900万円の合計1,120万円で合意に至りました。入院を伴う骨折事案で、失われた収入と生活の質が適切に補償された事例です。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
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