依頼者様は、勤務先からの帰宅途中に信号待ちの交差点で追突事故にあってしまいました。
依頼者様は後遺障害はなかったのですが、保険会社から提示された賠償額が適切かどうか不安ということで、ご相談にいらっしゃいました。 弁護士が保険会社の提示内容を確認すると、ほとんど自賠責基準に近い内容で明らかに低額と考えられる内容でした。 そこで、交渉についてご依頼いただき、弁護士基準をもとに計算しなおして交渉して、最終的に当初の提示額の2倍以上となる約119万円の賠償金を得ることができました。 交渉開始から2週間のスピード解決でした。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
交通事故と一口に言っても、むちうちや打撲などの軽いケガから、死亡や重い後遺障害を伴う重大な事故まで、その深刻さは様々です。弁護士法人静岡城南法律事務所は、交通事故の被害者側に注力する法律事 ...続きを読む