依頼者様が前方にいたところ、相手車両が後方確認を怠ったままバックしてきたため、避けきれず衝突されました。この事故で肋骨を骨折し、約12か月にわたる長期の通院治療を要しました。治療後も痛みが消えず、仕事を長期間休まざるを得ませんでした。
弁護士が休業による具体的な損害額を算出するとともに、残存する痛みについて後遺障害の申請をサポートしました。14級の認定を獲得した後、保険会社と交渉し、通院慰謝料140万円、休業損害230万円、後遺障害慰謝料・逸失利益170万円の合計540万円の賠償金で示談が成立しました。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
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