パート従業員である相談者様が仕事で会社の車を運転中、交差点で右折してきた対向車と衝突する事故に遭いました。 この事故で相談者様は胸骨骨折や左骨盤打撲などの重傷を負い、38日間入院されました。その後も459日に渡り治療を受けました。
相談者様は、相手方保険会社から示談金369万円の提示を受けられましたが、生活への影響を考えると不安が残る状況でした。また、過失割合も納得いくものではなく、当事務所にご相談いただきました。 初回の無料相談もご利用いただき、その際に初めての大きな事故に強い不安を抱えている相談者様に対し、まずは現在のお気持ちやお困りの点を丁寧にお伺いしました。そのうえで、弁護士特約が使えることや今後の見通しについて順序立ててご説明しました。後遺障害等級12級13号の認定を確保するため、医師による適切な診断書の作成や治療記録の保存をサポートすると同時に、相手方保険会社には弁護士基準(裁判基準)を適用した後遺障害慰謝料満額を求める交渉を進めました。 その結果、当初提示額369万円から593万円への増額となり、約224万円の増額を実現することができました。相談者様からは、初めての大きな事故で色々と無料弁護士相談に電話したものの良い回答が得られなかったところ、最後にもう一度だけと思って辿り着いたのがアトム法律事務所だったこと、無料相談にもかかわらず何もわからない状況に親身に対応し的確なアドバイスを受けられたこと、相手方保険会社との一方的な示談交渉の苦痛から解放されスムーズに解決できたことへの感謝のお声をいただいております。 後遺障害が残る事故の場合、保険会社から提示される示談金が本当に適正な金額かどうか、ご自身で判断することは容易ではありません。特に後遺障害慰謝料については、自賠責基準や任意保険基準と弁護士基準(裁判基準)で大きな差が生じます。弁護士にご相談いただくことで、適正な賠償額を把握し、増額交渉を行うことが可能です。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
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