相談者様が小型二輪で交差点を直進していたところ、対向車線から右折してきた車にはねられ、地面に跳ね飛ばされる事故に遭いました。 この事故で相談者様は腰の皮がむけて骨が見えるほどの重傷を負い、頚椎捻挫、右骨盤部挫傷、両膝両下肢擦過傷、肺挫傷なども発症されました。2週間入院して手術を受け、その後も再手術で1週間入院されましたが痛みは改善せず、負傷箇所の神経が切れていることが判明しました。
事故以来重いものが持てず、曲げると痛みがある状態が続きました。後遺障害12級7号が認定されていた相談者様は、保険会社から示談金254万円の提示を受け、この金額が適正かどうか確認したいと考え、アトム法律事務所にご相談されました。 当事務所では、相談者様の後遺障害の状況や事故の影響を詳しくお伺いし、裁判基準に基づいた適正な賠償額を算定しました。そのうえで、相手方保険会社と粘り強く交渉を重ねました。 最終的に当初提示額254万円から約1,100万円への大幅増額となり、約845万円の増額を実現しました。 交通事故の被害に遭われた場合、保険会社から提示される示談金が適正かどうか、ご自身で判断することは容易ではありません。弁護士にご相談いただくことで、裁判基準に基づいた適正な賠償額を把握し、増額交渉を行うことが可能です。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
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