相談者様が運転し、両親を同乗させて走行中、ショッピングモールの出入り口から突然飛び出してきた車が衝突する事故に遭いました。 この事故で相談者様は左腕、肩、首のむちうち症を負い、左腕にしびれが残りました。
運送業に従事されている相談者様は、過去の事故の経験から弁護士に依頼したいと考え、この度アトム法律事務所にご相談いただきました。 当事務所では、後遺障害等級認定申請を行いましたが、約8年前の事故により同じ部位の疼痛について後遺障害14級の認定を受けていたことを理由として非該当となりました。そこで異議申立てを行い、8年前の事故による症状は症状固定後数年して消えていたこと、14級については症状固定から5年間をもって後遺障害は消えると評価されていることなどを主張立証しました。 その結果、本件分について改めて14級の認定を受けることができ、最終的に約250万円の賠償金を獲得しました。 交通事故の被害に遭われた場合、適切なタイミングで弁護士にご相談いただくことが重要です。治療中の段階からご相談いただくことで、治療期間の確保や後遺障害等級認定のサポート、そして最終的な示談交渉まで一貫してサポートすることができます。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
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