バイクを運転中に交通事故に遭われた相談者様は肩骨折と左膝骨折を負い、45日間にわたり入院しました。
事故後、後遺障害等級12級13号の認定を受けられた相談者様に対し、相手方保険会社から354万円の示談金が提示されました。しかし、過失割合や提示金額に納得できず、アトム法律事務所にご相談されました。 当事務所では、まず相談者様のお話を丁寧にお伺いし、過失割合への強い疑問だけでなく、示談金額が適正なのかという不安についても詳しくお聞きしました。そのうえで、保険会社の提示額が自賠責基準に基づいており、弁護士基準を適用することで大幅な増額が見込めることを分かりやすくご説明いたしました。そして、過失割合を再評価し、弁護士基準に基づいて慰謝料を再計算した上で、相手方保険会社と交渉を行いました。 交渉の結果、わずか4日で合意に至り、当初提示額354万円から750万円へと、約2.1倍の増額を実現することができました。 ご依頼いただいたお客様からは、想像以上に短期間で大幅な増額が実現したことに驚かれ、申し込みから慰謝料受け取りまで2週間程度で手続きが完了し、弁護士に依頼して本当によかったというお声をいただいております。 後遺障害等級の認定を受けられた場合でも、保険会社からの提示額が自賠責基準に基づいているケースは少なくありません。弁護士が介入し弁護士基準で再計算することで、本件のように短期間で大幅な増額が実現できる可能性があります。示談金の提示を受けた段階で、まずは弁護士にご相談いただくことをお勧めいたします。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
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