相談者様がご家族と一緒に車で移動中、三重県の交差点で赤信号のため停止しようとしたところ、道路沿いの店舗から確認せずに突っ込んできた車に側面を衝突され、交通事故に遭いました。この事故で相談者様はむちうちを負い、その後通院を続けることになりました。
相手方からの謝罪もなく、保険会社からは過失割合7対3を提示された相談者様は、この割合に納得できず、事故発生から約2ヶ月後にアトム法律事務所にご相談されました。 当事務所では、まず相談者様のお話を丁寧にお伺いし、粘り強い通院を継続していただきながら、症状固定を待って交渉を開始しました。過失割合については物損部分での交渉を通じて適正な割合を目指し、早期解決を希望されるご相談者様の意向を尊重しつつ、保険会社と粘り強く交渉を重ねました。 最終的に約165万円の賠償金を回収し、過失割合についても当初提示より有利な条件で示談を成立させることができました。LINEでのやりとりで手続きを進められたこと、書類も随時確認できたことで安心感を持っていただき、交渉の結果も期待以上のものとなったとのお声をいただいております。また、弁護士特約を利用することで費用負担なく解決できた点もご評価いただきました。 交通事故の被害に遭われた場合、過失割合の提示に納得できないケースは少なくありません。弁護士が介入することで、事故状況の詳細な分析に基づいて保険会社と交渉を行い、適正な過失割合での示談成立を目指すことができます。また、弁護士特約をお持ちの方は費用負担なくご依頼いただけますので、まずはお気軽にご相談ください。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
アトム法律事務所名古屋支部は、近鉄「近鉄名古屋駅」から徒歩3分、名鉄「名鉄名古屋駅」から徒歩4分、JR「名古屋駅」から徒歩6分のアクセスしやすい場所にあります。電話やLINEによる無料相談 ...続きを読む