すぎしま法律事務所は、岐阜市の中心部である柳瀬から北方向へ約100メートルにある8階建てのビルの7階にあります。ビルのすぐ前が「商工会議所前」のバス停です。事務所には、エレベータもあります。ただ、駐車場はありません。
交通事故被害者の救済に特化している法律事務所です。初回相談は無料で承っておりますので「事故後どう動けばいいのかわからない」「保険会社の説明が不安」「後遺症が残りそうで心配」といったお悩みを抱えている方でも、お気軽にご相談いただけます。
受付時間は平日9時から17時までですが、事前にご予約いただければ夜間や土日祝日のご相談にも対応しております。お仕事や通院で時間の調整が難しい方でもご利用いただきやすい体制を整えています。
当事務所では、交通事故の損害賠償請求を最重点業務としており、被害者側の立場に特化したサポートを行っています。加害者側や保険会社の代理人を引き受けないのは、被害者の方に安心してご相談いただける環境を守るためです。死亡事故や重度後遺障害の案件を含め、これまで多くの事案を担当してきました。
特に、高次脳機能障害や遷延性意識障害(いわゆる植物状態)のような重大な後遺症が残るケースでは、賠償請求だけでなく、身体障害者手帳の取得や障害年金申請など、その後の生活に必要となる手続きにも寄り添ってサポートしています。将来にわたってできるだけ負担を減らせるよう、法律以外の面からも支援することを大切にしています。
初回のご相談では、状況を詳しくお伺いするための時間をしっかりと確保し、疑問や不安を一つずつ整理しながら方針をご提案します。弁護士費用特約をご利用いただけますし、特約が使えない場合でも、状況に応じて着手金の分割払いや後払いに対応できる場合があります。経済的な理由で相談をためらう必要はありません。交通事故の対応は、早い段階で適切な方法を知ることで結果が大きく変わることがあります。どのような状況でも、まずはお気軽にご相談ください。
当事務所では、代表弁護士杉島健二が、最初から最後まで責任をもって案件をお引き受けしています。大きな組織ではありませんが、その分、目の届く範囲で丁寧に対応し、岐阜県・岐阜市に根ざした法律事務所として多くのご相談を受けてきました。
これまでには、後遺障害が残る事故や死亡事故など、重い事案も数多く扱っており、被害に遭われた方が今後の生活を少しでも前向きに考えられるよう、解決までしっかり寄り添う姿勢を大切にしています。
当事務所は、交通事故の被害者の方の相談を中心に取り扱っており、加害者側や保険会社の代理人を担当することはありません。事故後の不安や疑問は人それぞれですが、まずはお話を丁寧にお伺いし、今何をすべきか、どのように進めていくのがいいのかを一緒に整理していきます。保険会社とのやり取りで戸惑う場面や判断が難しい局面でも、落ち着いて進められるようにサポートいたします。
初めてのご相談は費用をいただかず、しっかり時間を確保したうえでお話をお伺いしています。事故直後で不安が大きい方や、どこから説明すればいいのかわからない方でも、焦らずお話しいただけるよう配慮しています。
また、弁護士費用特約をご利用いただけるほか、ご事情に応じて着手金の分割払い・後払いのご相談にも柔軟に対応しています。費用面で相談をためらう必要はありませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。
交通事故では、治療が進んでも痛みやしびれ、運動障害などが続くことがあり、こうした後遺症が残る場合には「後遺障害」としての認定が重要になります。等級によって補償額は大きく変わるため、正確な診断や適切な申請が欠かせません。
当事務所では、むち打ち症状から高次脳機能障害、遷延性意識障害、CRPSまで、様々な後遺障害事案に携わってきました。通院の段階から症状の伝え方や必要な検査、診断書に記載すべきポイントなどをお伝えし、ご本人の状態が正しく反映されるよう丁寧に確認しながら手続きを進めていきます。症状が生活に及ぼす影響についても詳しくお伺いし、必要に応じて意見書や資料を準備することで、実情に沿った認定が得られるよう支えています。
また、高次脳機能障害や遷延性意識障害といった重度の後遺障害では、賠償請求に加えて、その後の生活に関わる支援も大切です。当事務所では、身体障害者手帳の取得、障害年金の申請、高額療養費制度や重度心身障害者医療費助成制度のご利用など、将来を見据えた手続きについても経験をもとにご案内しています。
死亡事故のご相談では、損害賠償の請求だけでなく、関連する相続手続きや刑事手続きへの被害者参加などにも対応してきました。大切なご家族を亡くした方が、複雑な手続きを落ち着いて進められるよう、気持ちに寄り添いながらサポートしています。
後遺障害や重度事故は、初期対応や申請の進め方によって結果が大きく変わることがあります。少しでも不安を感じたら、どうぞ早めに当事務所へご相談ください。状況に合わせて、よりよい手続きの進め方を一緒に考えていきます。
交通事故に遭ったあと、多くの方が負担に感じるのが保険会社とのやり取りです。治療を続けながら、事故状況の説明や書類対応を繰り返すのは心身ともに大きなストレスになります。
弁護士にご依頼いただくと、これらの連絡・交渉は全て弁護士が担当しますので、ご本人は治療と日常生活の回復に集中しやすくなります。「対応を任せられて安心した」とお話しいただくことも多いポイントです。
損害賠償の金額には複数の基準がありますが、保険会社が提示する金額は、自賠責基準や任意保険基準で計算されていることが多く、被害者にとって十分とはいえません。
弁護士は裁判所基準を前提に必要な項目を整理し直し、適正な金額に近づけるための交渉を進めていきます。慰謝料や休業損害などの項目が抜け落ちていないかも確認し、納得できる内容となるよう寄り添って進めます。
保険会社との話し合いだけでは解決が難しいケースもあります。その際には、裁判所の手続きや紛争処理センターのご利用など、次の解決手段を選択することが可能です。
弁護士にご相談いただくとは状況に応じた選択肢を示しながら、依頼者様が不利にならない形を一緒に考えていきます。今の状況が適切なのか判断しにくい場合でも、早めに弁護士へ相談いただくことで、損を避けやすくなります。
交通事故後は、治療のことだけでも大変なのに、保険会社との連絡や書類対応が続くと心身の負担が大きくなりがちです。やり取りに違和感を覚えたり、説明が十分でないと感じた段階で相談していただくと、示談までの流れがスムーズになります。示談前であれば、どのタイミングでも状況を整え直すことができますので「少し不安だな」と思った時点で声をかけていただくのが安心です。
交通事故の手続きは、治療中の段階から示談まで長い期間続くことがあります。そのため、気軽に連絡が取れて、継続的に相談できる弁護士を選ぶことが解決への近道です。当事務所では、メールやLINEを活用し、治療の進捗や保険会社からの連絡に応じて、その都度必要な対応を助言しています。交通事故の案件は年々複雑化しているため、地域事情にも詳しい弁護士に早めに相談することで、迷いが少なく、納得のいく方向へ進みやすくなります。
交通事故に遭った際、まず確認していただきたいのが「弁護士費用特約」の有無です。この特約が付いていれば、弁護士にかかる費用を保険会社が負担しますので、ほとんどの場合で自己負担なしで依頼できます。「費用が不安で相談しにくい」と感じている方も、特約があるだけで大きく環境が変わります。もし特約が付いていなくても、当事務所では初回相談無料で見通しを丁寧に説明し、費用倒れが見込まれるときは無理に依頼を勧めることはありませんので、安心してご相談ください。
当事務所には、交通事故で大きな不安を抱えた方から多くご相談をいただきます。事故の状況やお身体の状態、保険会社とのやり取りなど、短い期間に様々な問題が重なるため、何から手をつけるべきかわからないまま来所される方も少なくありません。当事務所がまず心がけているのは、そのお気持ちを受け止め、落ち着いてお話いただける環境を整えることです。
これまで、後遺障害の事案や死亡事故をはじめ、相続・労働・不動産や離婚など、多岐にわたる案件をお手伝いしてきましたが、どのご相談でも大切にしているのは「一人一人の状況に寄り添い、納得できる解決を一緒に考える姿勢」です。当事務所は弁護士一人の小さな事務所ですが、その分、柔軟で臨機応変な対応ができるよう心がけています。ご相談の途中で状況が変わった場合や、新しい不安が出てきた場合にも、すぐに方向性を見直しながら進めていくことが可能です。
交通事故に限らず、法律の問題はお一人で抱え込むほど不安が強くなります。どんなに些細な疑問であっても、まずは一度ご相談いただければ、今後の見通しが少しずつ明るくなるはずです。ご相談いただいた方にとって「頼ってよかった」と感じていただけるよう、一つ一つの案件に丁寧に向き合って参ります。
岐阜県
最終更新日:2026年01月20日