JR「茨木駅」から徒歩3分に位置する「いばらき総合法律事務所」は、平成12年の開設以来、20年以上にわたり地域の方々のご相談に寄り添ってきた法律事務所です。初回相談は無料で承っており、平日9時30分から17時30分まで受付しています。事前のご予約があれば、夜間や土日祝日のご相談にも対応しており、お仕事や家事でお忙しい方でもご利用いただきやすい環境を整えています。
「保険会社から示談額を提示されたけれど、内容が正しいのかわからない」「どの程度通院を続けるべきか判断に迷う」「後遺障害の申請に不安がある」「家族が事故に遭ってしまい、どう動くべきか悩んでいる」など、交通事故に関するお悩みは尽きないものです。後遺障害や過失割合の判断、損害賠償の算定には法律だけでなく医療面の理解も必要で、適切な対応を取れるかどうかで結果が大きく変わることがあります。
当事務所では、事故直後のご不安が大きい時期から、治療中、示談交渉、そして解決に至るまで、丁寧なサポートを心掛けています。保険会社とのやり取りや賠償額の確認、示談書のチェックはもちろん、必要に応じて依頼者様と一緒に今後の流れを整理しながら進めていきます。複数名の弁護士が所属しており「依頼者様とともに悩み、考え、解決すること」を信条に、安心してお話しいただける環境づくりを心掛けております。
交通事故は突然起こり、心身の負担が大きく、一人で抱え込みやすい問題です。しかし、弁護士に相談することで状況が整理され、次にどう動けばいいのかが見えてくることがあります。どんな小さなことでもかまいませんので、お気軽にご相談ください。一緒に、今後の見通しを立てていきましょう。
当事務所は、平成12年の開設以来「一緒に悩み、一緒に考え、共に解決を目指す」という姿勢を大切にしながら活動しています。平日夜間や土日祝のご相談にも、事前のご予約で柔軟に対応していますので、お仕事やご家庭の都合にあわせて無理なくご相談いただけます。初回相談は無料のため「まず話だけでも聞いてほしい」という段階でも安心してお越しください。
弁護士が持つ法律の知識や経験は、依頼者様よりも多いのが通常ですが、当事務所では弁護士が独走するような進め方は行いません。お悩みの背景や不安に感じている点を丁寧にお伺いし、状況を共有しながら一歩ずつ進めていくことを大切にしています。
方針の説明もできるだけわかりやすい言葉で行い、依頼者様が置き去りにならないよう配慮しています。「一人で抱え込まずに相談してよかった」と思っていただけるよう、身近な存在として寄り添うスタイルを心がけています。
交通事故では、過失割合の判断が結果に大きく影響することがあります。当事務所では、争いが生じた場合にはできるだけ事故現場に足を運び、道路状況や視界の広さなど細かな点まで確認するように努めています。
訴訟に進む場合には、事故調査会社と連携して図面や写真を用意し、状況をより具体的に示せるよう準備を進めます。こうした過程を丁寧に積み重ね、依頼者様のご意向に沿った解決を目指しています。
交通事故によるケガは、治療が進んでも痛みやしびれ、関節が思うように動かないといった症状が残ることがあります。こうした後遺症は、生活の不便さだけでなく、仕事や家事にも影響しやすく、一人では判断が難しい場面も多くあります。そこで必要になるのが「後遺障害」の申請です。後遺障害は1~14級の等級で区分され、認定の結果によって後遺障害慰謝料や逸失利益の金額が変わるため、状況に合った評価を受けることが重要になります。
当事務所では、保険会社に任せるだけでは十分に伝わらない部分を補うために、自分たちで資料を整えて申請する「被害者請求」の方法にも対応しています。医師の意見書、診療記録、事故状況がわかる資料など、どの情報をどのように揃えていくべきかを一緒に確認しながら進めていきます。特にむち打ちなどの神経症状は、初回認定が「非該当」になることも珍しくありませんが、当事務所では症状の変化や日常生活への影響を整理し直し、追加資料を添えて異議申立てを行い、等級が認められたケースも複数あります。
また、軽度の症状だけでなく、高次脳機能障害のように長期間の通院が必要になるケースにも取り組んできました。後遺障害の結果は、治療中の通院状況や検査の内容がそのまま反映されますので、できるだけ早めに相談していただくことで、申請時に必要な準備が整えやすくなります。後遺症が残ってしまったかもしれない、と感じた段階でご相談いただければ、これからの進め方を一緒に考えることができます。不安を抱えたまま一人で判断する前に、ぜひ一度お問い合わせください。
交通事故の損害賠償は、慰謝料・休業損害・通院期間・後遺障害の有無など、多くの要素を踏まえて計算されます。しかし、保険会社から示される金額は、必ずしも実情に合ったものとは限らず、十分な説明もないまま「こういうものだろう」と受け入れてしまう方も少なくありません。
弁護士にご相談いただくと、事故状況やケガの程度を確認したうえで、どの項目を請求すべきかを整理し、適切な基準をもとに保険会社と交渉します。提示額をそのまま受け入れてしまうリスクを避け、妥当な賠償につながるようサポートします。
依頼を検討される際に「費用倒れにならないか心配…」と感じる方は多くいらっしゃいます。当事務所では、初めて連絡をいただいた段階で、見込まれる賠償額や手続きの流れをできる限りお伝えしています。そのうえで、依頼者様にとって負担が上回る可能性がある場合には、無理に依頼をお勧めすることはありません。
また、自動車保険・火災保険・傷害保険などに付帯されている「弁護士費用特約」がご利用できる場合には、弁護士費用を保険会社が負担します。多くのケースで上限額(300万円以内)に収まるため、自己負担はゼロとなる場合がほとんどです。この特約を使っても等級は下がらず保険料も変わりませんし、ご家族の保険がご利用できる場合もあります。事故後はまず、ご自身やご家族の保険に特約が付帯しているかどうかを確認されることをお勧めします。
交通事故では「過失割合」が争点になることが多く、この割合によって最終的な賠償額が大きく変わります。当事務所には、事故状況についての相談が数多く寄せられており、必要に応じて実際に現場へ足を運び、信号・道路幅・見通し・障害物などの状況を確認しています。
さらに、事故専門の調査会社と協力し、事故状況を図面・写真・解析資料としてまとめたうえで交渉に臨むことも可能です。こうした裏付けがあることで、依頼者様の主張を伝えやすくなり、妥当な判断につながる可能性が高まります。過失割合に納得できない場合は、そのまま示談してしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。
交通事故の被害に遭われた多くの方は、相手方保険会社から示された金額を「そういうものなのだろう」と受け取ってしまいがちです。しかし、保険会社は支払い額を抑えるため、自社基準(自賠責保険基準・任意保険基準)をもとに金額を計算することが一般的です。そのため、提示額が本来の基準より低く、結果として損をしてしまうケースが少なくありません。
当事務所では、事故態様や治療状況を踏まえて、適切な基準(弁護士基準・裁判基準)で賠償額を見直します。示談書にサインする前の段階でご相談いただくだけでも、受けられる補償が大きく変わる可能性がありますので、不安を抱えたまま一人で判断せず、ぜひ早めにご連絡ください。
事故直後は痛みや不安で気持ちが落ち着かず、保険会社の対応にも追われる時期です。そのような状況の中で、治療の進め方や通院頻度、検査の受け方などを適切に判断するのは簡単ではありません。
当事務所では、事故直後の段階から、治療に関するアドバイスや保険会社への対応をお手伝いできます。後遺障害の可能性がある場合には、どのような点に気を付けて通院すべきかといったポイントもお伝えしています。「もっと早く相談すればよかった」という声をいただくことも多くありますので、気になることがあれば遠慮なくご相談ください。
事故後は相手方保険会社とのやり取りが続き、治療中にもかかわらず連絡が頻繁に来てしまうことがあります。中には治療費の打ち切りを突然伝えられてしまうケースもあります。
当事務所にご依頼いただくと、保険会社との窓口は全て弁護士が担当し、ご本人に直接連絡が入ることはなくなります。治療に専念できる環境が整い、ストレスが軽減される点は大きなメリットです。
また、治療費の打ち切りについて医師と連携して保険会社に説明することで、対応が変わるケースもあります。当事務所は、依頼者様が安心して治療に向き合えるよう、最後まで寄り添って対応して参ります。
法律事務所というと「相談しづらい」という印象を持たれることもあるかもしれません。当事務所はそのようなイメージを少しでも和らげられるよう、話しやすい雰囲気づくりを常に意識しています。初めて弁護士に相談される方でも気兼ねなくお話しいただけるよう、面談前のお電話でも状況を丁寧にお伺いするようにしています。
交通事故では、治療の進め方や保険会社との交渉、後遺障害が関わる可能性など、判断に迷う場面が数多くあります。そうした不安を一人で抱え込む必要はありません。当事務所は、依頼者様の立場に寄り添いながら、よりよい選択ができるように寄り添って参ります。初回相談は無料ですので「相談するほどのことなのか…」と迷われる段階でも構いません。どうぞ遠慮なくご連絡ください。
大阪府
最終更新日:2026年01月14日