ベリーベスト法律事務所 姫路オフィスは、JR「姫路駅」から徒歩5分、山陽電気鉄道「山陽姫路駅」から徒歩10分の便利な場所にあります。初回相談は60分無料で承っており、平日は9時30分から21時まで、土日祝日も18時まで電話相談に対応していますので、お仕事帰りや週末でもご相談いただきやすい体制です。
法律のこととなると「どのタイミングで相談すべきか迷ってしまう」「相談内容が合っているのかわからない」と悩まれる方は多くいらっしゃいます。早い段階で状況をお聞かせいただくことで、取りうる選択肢が広がり、問題解決への道筋が見えやすくなる場合もあります。
当事務所では、個人の方だけでなく法人のご相談にも対応しており、日常生活のトラブルから専門性の高い事案まで幅広くサポートしています。お問い合わせをいただいた際には、まず現在のご状況やご希望を丁寧にお伺いし、見通しや考えられる方法をわかりやすくご説明します。必要に応じてご来所いただき、詳しいご事情を確認しながら、依頼者様に納得していただける形の解決策をご提案いたします。
身近な疑問やちょっとした不安でも、ご相談いただくことで状況が整理され、次に進むためのヒントが見つかることがあります。問題が大きくなる前にお話をお伺いすることで、よりスムーズな解決につながるケースも少なくありません。どうぞ一人で抱え込まず、当事務所までお気軽にご連絡ください。
交通事故に遭われた直後は、通院・治療・保険会社とのやり取りなど、慣れない対応に追われてしまう方が多くいらっしゃいます。相手方保険会社の担当者は事故対応に慣れている一方で、被害に遭われた依頼者様は突然の状況に戸惑い、どう進めればよいのか判断に迷う場面もあるでしょう。
当事務所では、交通事故を扱う専門チームが、相談から解決まで丁寧に寄り添いながら進めていきます。保険会社との話し合いが依頼者様に不利な方向へ進まないよう、必要な場面で弁護士が介入し、依頼者様の立場をしっかりと守ります。「少しでも不安を感じたら相談してよかった」と思っていただけるよう、一つずつ状況を確認しながら進めて参ります。
ベリーベスト法律事務所は全国に拠点があり、姫路以外にお住まいの方でも相談しやすい体制を整えています。交通事故のご相談は初回60分無料で承っており、費用面のご心配があっても安心してお問い合わせいただけます。特約をご利用の場合は別体系となりますが、依頼者様の負担は通常ありません。
また、実際にご依頼いただく際も原則として着手金はいただいておらず(※)、事件終了後に相手方保険会社から支払われた金額の中から報酬を頂戴する仕組みです。ご来所のほか、電話・オンライン相談にも対応しており、お仕事や通院でお忙しい方でもご利用しやすくなっています。
(※)後遺障害の異議申立、第三者機関や訴訟等に移行した場合には、別途着手金をいただくことがあります
交通事故では、むちうちのような比較的軽い症状から、骨折・高次脳機能障害・脊髄損傷・死亡事故といった重大な損害が生じるケースまで、様々な事案があります。当事務所では、実務経験を積んだ交通事故チームが、後遺障害申請のサポートから示談交渉、さらに訴訟対応までしっかりと寄り添います。
通院中の医師への伝え方や必要書類の準備など、事故後の手続きは負担が大きいものです。当事務所では、医療面の知識を持つスタッフとも連携し、適切な等級を目指すための準備を丁寧に進めていきます。
重度の後遺障害や死亡事故のように賠償額が大きくなるケースでは、相手方との交渉が難航し訴訟に発展することもありますが、そのような場面でも経験を活かし、依頼者様と一緒に納得できる解決を目指して進めていきます。
交通事故の治療を続けても痛みやしびれ、集中力の低下、動きにくさなどの症状が残る場合には、後遺障害の申請を検討する必要があります。後遺障害が認められれば、その程度に応じて補償内容が変わるため、申請までの準備が非常に重要になります。
当事務所では、保険会社に書類を任せる「事前認定」ではなく、依頼者様側で資料をそろえて申請する「被害者請求」を基本としています。被害者請求は準備すべき資料が多くありますが、その分、提出内容をしっかり整えることができ、不十分な書面のまま審査が進む心配がありません。当事務所では、提出前に弁護士が内容を確認し、必要な点を一つずつ整えながら申請を進めていきます。
また、高次脳機能障害や脊髄損傷など、判断が難しい症状を抱える方には、医療知識を持つ「メディカルコーディネーター」が治療段階から関わり、症状の伝え方や必要となる医療資料の整理などをサポートします。医師とのやり取りが不安な場合でも、安心して申請に向けた準備を進めていただけます。
後遺障害の認定は、今後の補償に大きく影響する大切なステップです。「本当に認めてもらえるのか」「資料が足りているのか」などの不安をお持ちの方は、どうか早めにご相談ください。申請に向けて、一緒に丁寧に準備を進めて参ります。
交通事故の直後は、治療の負担に加えて保険会社との連絡・書類対応が続き、心身ともに疲れてしまう方が少なくありません。治療費の打ち切りを告げられた場合や、示談金の金額が適切かどうか判断できないときに、ご自身だけで対応するのは大きな負担になります。
弁護士にご依頼いただければ、保険会社とのやり取りは全て弁護士が窓口となり、交渉や調整を進めます。示談の判断は一度成立するとやり直しが難しいため、金額を慎重に見極めることが欠かせません。弁護士が関わることで、判断に迷う場面でも安心して治療に専念していただけます。
交通事故の賠償額は、過失割合によって大きく変わります。しかし、事故態様の解釈がわかれることは珍しくなく、適切な主張を行うには道路交通法や過去の判断例を見据えた丁寧な検討が必要です。
弁護士が介入することで、事故の状況に沿った主張を整理し、必要な資料の収集や説明を行いながら交渉を進めることができます。過失割合に納得できない場合でも、根拠を示しながら保険会社と向き合う体制を整えられるため、依頼者様にとってよりよい結果につながりやすくなります。
日々ご相談をお伺いする中で「治療が終わったので相談しました」という方が多くいらっしゃいます。しかし、なかにはもっと早い段階で弁護士が関わっていれば、結果が違っていた可能性がある事案も見受けられます。治療の進め方や保険会社への対応は、事故の初期段階から大きく影響するため、手続きが進んでしまってからでは取り返しがつかないケースもあります。
初めて事故に遭った方は、何を優先すべきか判断しづらく、不安を抱えたまま保険会社とのやり取りを進めてしまいがちです。すぐに依頼を決めなくても構いませんので、事故後の流れを整理するためにも、早めにご相談いただくことをお勧めします。保険会社が示した示談金額に不安がある場合や、後遺障害の認定について悩んでいる場合、さらには「窓口を弁護士に任せたい」というお考えがある場合などは、弁護士のサポートが役立つ場面です。気になることがあれば、遠慮なくご相談ください。
交通事故では「弁護士に依頼すると費用がかかるのでは…」という不安から相談をためらってしまう方も多いようです。しかし、加入している損害保険に「弁護士費用特約」が付いている場合には、相談料・着手金・報酬金といった費用が保険会社から支払われるため、実質的な自己負担なしで依頼できるケースがほとんどです。対象はご本人だけでなく、ご家族や同乗者まで広がる場合もありますので、一度保険内容をご確認ください。
仮に特約が付いていなくても、当事務所では初回相談を60分無料で承っています。費用の見通しや示談金の目安などを丁寧にご説明し、ご負担が大きくなってしまう可能性がある場合には、無理に依頼を勧めることはありません。費用の不安を抱えながら進めるより、まずはご状況をお聞かせいただくことで、次の一歩を安心して選んでいただけるはずです。
弁護士の中には、形式的な法律論だけを述べ「法律では難しい」と結論だけを伝える対応をする人もいます。しかし当事務所では、そのような紋切型の回答ではなく、依頼者様のご希望をどのように実現できるかを一緒に考える姿勢を大切にしています。法律をただ当てはめるのではなく「その方にとってどう進めることがいいのか」という視点から、できる限りの工夫とご提案を行うことが弁護士の役割だと考えています。
もちろん、弁護士だからといって全ての分野をはじめから完璧に理解しているわけではありません。ご相談の内容をもとに調査・検討を重ねることで、よりよい答えに辿りつくことも多くあります。そのため、当事務所では常に自分の知識に驕ることなく、謙虚な姿勢で取り組むことを忘れないよう努めています。
当事務所は、これからも皆様に少しでも貢献できるよう、日々研鑽を重ねて参ります。交通事故の問題は、一人で抱え込むと不安が大きくなりがちです。どのような小さなお悩みでも構いませんので、どうぞお気軽にご相談ください。依頼者様の思いに寄り添い、これからの生活を支える力になれるよう真摯に向き合って参ります。
兵庫県
最終更新日:2026年02月02日