ベリーベスト法律事務所 岡山オフィスは、JR「岡山駅」から徒歩15分、岡山電気軌道「郵便局前駅」から徒歩3分の場所にあり、アクセスしやすい立地にあります。初回相談は60分無料でご利用いただけるほか、メールや電話でのご連絡は随時受け付けており、平日は9時30分から21時まで、土日祝は18時までご相談に対応しています(※土日祝は電話相談のみとなる場合があります)。お仕事や家事の合間にもご利用いただきやすい体制を整えています。
岡山オフィスでは、交通事故をはじめ、刑事事件、離婚・男女問題、遺言書・相続、労働問題など、個人の方が抱える幅広いお悩みに対応しています。また、法人からのご相談も多く、企業間のトラブルや雇用に関する問題など、事業活動に関わる法律課題にも真摯に向き合って参りました。複数の分野に多く携わってきた弁護士が在籍しているため、状況に合わせて適切な視点でサポートできる点も、当事務所の特徴です。
さらに、ベリーベスト法律事務所全体では多数の弁護士が所属しており、全国の知見を活かした連携体制があります。個々の案件に応じて、必要に応じて他オフィスの弁護士とも情報を共有しながら、よりよい解決に向けて力を尽くします。
当事務所では「身近に相談できる弁護士であること」を大切にし、どのようなご相談でも丁寧にお話をお伺いする姿勢を心がけています。「こんなことを相談してもよいのだろうか」と迷われる内容でも構いません。少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。
当事務所には、交通事故案件を集中的に担当する「交通事故専門チーム」が組まれており、事故対応に多く携わってきた弁護士を中心に、パラリーガルやメディカルコーディネーターが連携しています。
治療中の悩みから後遺障害申請、示談交渉に至るまで、多くの案件に携わる中で蓄積した知識やノウハウを共有し、どのような状況でもよりよい解決を目指せる体制を整えています。また、全国に拠点があるベリーベストグループの特徴を活かし、県外のご家族が関わる事故や、遠方の相手方との交渉にも柔軟に対応できます。
交通事故のご相談については、最初の60分間を無料で受け付けています。その後ご依頼いただく場合も、原則として着手金はいただいておらず、事件が解決したタイミングで相手方保険会社から支払われた示談金の中から報酬を頂戴する仕組みです。「費用が気になって相談しづらい」という方も、安心してご相談いただける環境づくりを大切にしています。
なお、弁護士費用特約をご利用される場合には、規定に応じた相談料や着手金・報酬金を特約の範囲内で対応するため、ご本人の負担は基本的にありません。(後遺障害の異議申立や訴訟移行時には別途費用が発生する場合があります)
むちうち症から骨折、高次脳機能障害、脊髄損傷、死亡事故まで、当事務所では幅広い傷病に関する案件を扱ってきました。後遺障害診断書の作成時期や医師とのコミュニケーション方法など、専門的なポイントを押さえたアドバイスを行い、適切な等級認定につながるようサポートしています。
さらに、交通事故は賠償額が高額になるほど訴訟に発展しやすく、保険会社との争点も複雑化します。当事務所には交通事故訴訟の実績も多く、訴訟を見据えた戦略づくりにも力を入れています。「重い怪我で不安が大きい」「家族の事故で何から進めたらいいかわからない」という場合でも、専門チームが状況を丁寧に整理しながら、適切な補償を受けられるよう力を尽くします。
交通事故で治療を続けても痛みやしびれ、動きにくさなどの症状が残る場合には「後遺障害」として自賠責から認定を受けられる可能性があります。後遺障害の等級は1級から14級まで細かくわかれており、その結果によって受け取れる補償額は大きく変わってきます。
ベリーベスト法律事務所では、認定結果に影響する資料の精度を重視し、依頼者様が自ら必要書類をそろえて申請する「被害者請求」で手続きを進めています。保険会社に任せる「事前認定」では提出書類が不足したまま審査に回ってしまうこともありますが、当事務所では弁護士が全ての資料を確認し、記載内容に抜け漏れがないか丁寧に精査します。不十分な書面によって本来受けられる評価が下がってしまうことを防ぐためです。
また、高次脳機能障害や脊髄損傷など、医学的判断が複雑なケースでは、医療分野を専門とする「メディカルコーディネーター」が治療中から関わり、検査内容や症状の伝え方についてもサポートします。医療面と法律面の両方から整えた資料をもとに申請を行うことで、より実情に沿った等級認定を目指すことができます。
後遺障害の認定は、今後受け取れる補償に直結する大切な手続きです。少しでも不安があれば、早い段階でご相談ください。事故後の経過を一緒に確認しながら、納得のいく申請につながるようサポートいたします。
交通事故では、事故の状況をどう評価するかによって「過失割合」が大きく変わり、その後の補償額にも影響します。しかし、当事者の認識が食い違うことは珍しくなく「自分は悪くないはずなのに、相手側の主張が通ってしまいそう…」というご不安を抱える方もいらっしゃいます。
弁護士に相談していただければ、事故状況に関する主張を整理し、裁判例や資料を踏まえて適切に説明することができます。ご本人だけでは難しい立証のポイントも丁寧に押さえながら進めますので、納得できる評価につながりやすくなります。
事故後は、保険会社からの連絡や書類対応が次々と発生します。治療中にもかかわらず「治療費はいつまで認められるのか」「提示された金額で示談していいのか」など、判断に迷う場面も少なくありません。
弁護士が介入すれば、保険会社との連絡窓口は全て弁護士が担当します。治療費の打ち切りをめぐる交渉や、示談金の妥当性の確認も弁護士が行うため、依頼者様は日常の生活や治療に集中できます。一度示談をしてしまうとやり直しができないため、金額や条件を慎重に見極めることが大切です。弁護士に任せることで、安心して手続きに臨むことができます。
交通事故に遭われた方の中には「治療が終わったので相談しました」とお越しになる方もいます。しかし、事故直後の対応によって、その後受けられる補償や後遺障害の評価が変わることがあり、なかにはもっと早くお力になれたらと感じるケースもあります。
すぐに依頼を決める必要はありませんので、迷いや不安がある段階で一度お話しいただくことをお勧めしています。示談金の妥当性を確かめたい場合や、後遺障害等級に関するお悩み、保険会社とのやり取りに戸惑っている方など、どの段階でも遠慮なくご相談ください。
「相談したいけれど費用が気になる」という声もよく耳にします。ご加入中の保険に弁護士費用特約が付いていれば、相談料や着手金・報酬金などが保険会社から支払われるため、ご負担を心配せずに弁護士に任せることができます。ご本人だけでなく、ご家族が加入している保険で使える場合もありますので、一度ご確認いただくと安心です。
特約が付いていない場合でも、当事務所では初回相談を60分無料で承っています。費用倒れの可能性があるときには無理に依頼を勧めることはありませんので、迷ったときこそお気軽にお声がけください。
交通事故は、突然日常を奪い、大きな不安と戸惑いをもたらします。「誰に相談すればいいのか」「この先どう動けばいいのか」と悩まれた末に当事務所へお越しになる方も少なくありません。当事務所は、その一歩を踏み出してくださったお気持ちを大切にし、お話を丁寧にお伺いすることから始めています。
ご相談いただく方の多くは、痛みや治療の不安に加えて、保険会社とのやり取りや手続きの煩雑さにも悩まれています。そうした状況の中で、少しでも心の負担を軽くしていただけるよう、法律の知識だけに頼るのではなく、依頼者様のお気持ちを理解しながら寄り添う姿勢を大切にしています。
また、当事務所では交通事故のご相談に向き合ううえで「丁寧さ」と「迅速さ」の両立を常に意識しています。事実関係を的確に整理しつつ、必要な手続きをできる限りスムーズに進めることで、不安を抱える依頼者様が前を向けるようにサポートしたいと考えています。「頭はクールに、心はホットに」という思いを職務信条とし、冷静な判断とあたたかい対応の両面を大切にしています。
弁護士への相談は特別なことのように感じるかもしれませんが、悩みを抱えたまま過ごす必要はありません。どんな小さな疑問でも構いませんので、まずは当事務所へお話を聞かせてください。皆様が安心して日常を取り戻せるよう、誠実に寄り添いながら対応いたします。
岡山県
最終更新日:2026年02月02日