依頼者様は、買い物帰りに車を運転して交差点に進入したところ、信号無視の車にぶつけられてしまいました。
依頼者様は、事故後、通院をしていましたが、4ヶ月くらいしたところで、保険会社から治療費の打ち切りを言い渡され、当事務所に相談に来られました。 確かに、依頼者様は、病院で撮影したMRIなどの画像上は異常がありませんが、事故では、依頼者様の車が大破しており、その衝撃はかなり大きかったことが分かります。 そのため、4ヶ月での打ち切りは早すぎるということで、保険会社と交渉し、5ヶ月経過までの一括対応の延長が認められました。 事故から5ヶ月が経過し、治療の甲斐もあって、依頼者様には、幸い後遺障害は残らず、損害賠償の交渉に入ることになりました。 交渉では、専業主婦としての休業損害が争点となりましたが、最終的に平均賃金×実治療日数で合意し、約74万円の休業損害が支払われることになり、慰謝料等を合わせて約163万円の賠償金が支払われることになりました。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
交通事故と一口に言っても、むちうちや打撲などの軽いケガから、死亡や重い後遺障害を伴う重大な事故まで、その深刻さは様々です。弁護士法人静岡城南法律事務所は、交通事故の被害者側に注力する法律事 ...続きを読む