相談者様はご友人が運転する自動車に同乗していました。 しかしその車が走行中に橋の欄干に衝突する事故を起こし、相談者様は第11、12胸椎圧迫骨折、頚椎捻挫、腰椎捻挫の複数の怪我を負い4日間の入院を余儀なくされました。 当時、主婦でありパート(年収200万円)としても働いていた相談者様ですが、事故による怪我の影響で、1ヶ月半の休業を余儀なくされました。
過失のない交通事故に遭われた相談者様は、弁護士に依頼すれば金額が上がるかもしれないと聞き、どのくらいの賠償金を受け取ることができるのか相談したいという要望から、アトム法律事務所にご相談されました。 当事務所は、相談者様の受傷状況や治療経過、後遺症の内容について丁寧にヒアリングを行い、適切な後遺障害等級の認定を受けるための方針を検討いたしました。そのうえで、医療記録の精査や医師との連携を図りながら、後遺障害等級認定申請を行いました。 その結果、変形障害11級7号の認定を受け、最終的に約1,381万円の賠償金を獲得することができました。 交通事故の被害に遭われた場合、保険会社から提示される示談金が適正かどうかをご自身で判断することは容易ではありません。弁護士にご相談いただくことで、裁判基準に基づいた適正な賠償額を把握し、増額の可能性を検討することができます。
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
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