弁護士法人法律事務所ロイヤーズ・ハイ 難波オフィスは、南海電鉄「なんば駅」から徒歩3分、Osaka Metro「なんば駅」から徒歩3分、JR「難波駅」から徒歩5分、近鉄・阪神「大阪難波駅」から徒歩5分と、複数路線からアクセスしやすい立地にあります。初回相談は無料で、毎日8:30~19:00までご相談を受け付けており、土日祝日や電話での対応も可能です。また、大阪地域密着の事務所なので、大阪府下に4拠点(難波、梅田、堺、岸和田)のオフィスがありますので、直接弁護士と会いたいという方も駅チカのオフィスでご相談いただくことが可能です。
突然の交通事故は、心身への負担だけでなく「この先どうすればいいのか」という不安や戸惑いも大きなものです。保険会社とのやり取りや示談交渉を一人で抱え込んでしまい、本来受け取れるはずの補償に届かないまま手続きを終えてしまうケースも少なくありません。当事務所では、こうした方々が不利益を被らないよう、交渉や手続きの一切を弁護士が引き受け、適切な補償獲得に向けて伴走します。
特に「むち打ち」「追突事故」などの後遺障害が関わる案件に注力しており、後遺障害等級認定までを見据えた戦略的な対応が可能です。損害保険会社での勤務経験を持つ弁護士も在籍しており、相手側の考え方や交渉姿勢を踏まえたうえで、依頼者様にとって有利な条件を引き出せるよう交渉いたします。
また、費用面に不安を抱えている方にも安心してご相談いただけるよう、相談料は0円、弁護士費用は後払い制としています。来所が難しい場合でも電話でご相談いただけるほか、土日祝日のご対応も可能です。地域密着の事務所として、客観的な指標となるグーグルの口コミでも★4.5以上(2026年2月末時点)と高い評価をいただいており、多くの依頼者様から信頼を寄せていただいています。
交通事故は一度の判断がその後の人生に大きく関わる出来事です。示談交渉や補償の金額について少しでも不安がある方は、お一人で抱え込まず、ぜひ当事務所へご相談ください。法律と実務の両面から、あなたの納得のいく解決を共に目指します。
当事務所は、大阪南部を中心に、交通事故被害者の方々の不安や悩みに寄り添いながら丁寧に対応して参りました。これまで交通事故について2,000件を超えるご相談の問い合わせを受けており、地域の整骨院や損害保険代理店などから直接ご紹介いただくことも多く、信頼関係に基づいた相談体制を築いています。
当事務所には、以前は保険会社側の立場で交通事故案件を担当していた弁護士も在籍しており、相手方の考え方や対応方針を踏まえた交渉にも強みがあります。依頼者様の利益を守るためにどのような選択が望ましいか、経験に基づいた判断と戦略でサポートいたしますので、初めての方も安心してご相談ください。
当事務所では、数ある交通事故案件の中でも「むち打ち症」や「追突事故」に関するご相談に特に力を入れています。治療を続けても症状が残ってしまうケースや、後遺障害の認定が問題となるケースなど、難易度の高い事案にも粘り強く対応してきました。とくに、主婦の方に多い「主婦休損(休業損害)」の問題は、金額の算定方法や証明方法などが複雑で、被害者ご自身では判断が難しいことも少なくありません。
当事務所では、依頼者様の生活状況や家事労働の実態なども丁寧にヒアリングし、一つひとつのご事情を踏まえて適切な主張を行います。相談料は何度でも無料、着手金も後払いに対応しており、費用面のご負担もできる限り抑えられるよう配慮しています。土日祝日も対応しておりますので、平日お忙しい方でも安心してご相談ください。
交通事故の案件は、過失割合や後遺障害の等級認定、損害額の算定など、複数の専門知識が求められる分野です。なかには、特殊な事情が絡む複雑なケースや、他の弁護士では対応に迷うような事案も少なくありません。当事務所では、これまで数多くの案件を手がける中で培った知見を活かし、依頼者様一人一人の状況に合わせて柔軟かつ丁寧な対応を心がけています。
例えば、軽度の後遺障害が争点となる事案、事故態様が複雑なケースなども、初期段階から丁寧に証拠を収集し、的確な主張立証を行います。依頼者様の納得感を大切にしながら、保険会社との交渉から訴訟対応まで一貫してサポートいたしますので、交通事故に関するお悩みはどのようなことでも安心してご相談ください。
交通事故によって負傷し、治療を続けても痛みやしびれ、動きの制限といった症状が残ることがあります。これらは「後遺障害」として認定を受けることで、後遺障害慰謝料や逸失利益などの賠償につなげることができます。代表的なむち打ちのほか、重度のケースでは片麻痺や四肢麻痺などが残る場合もあります。
後遺障害は1級から14級までに区分され、認定等級によって補償額は大きく変わります。1つの等級差が数百万円単位の賠償額の違いになることもあるため、適切な認定を得ることが重要です。
等級は、麻痺の範囲や程度、MRIやCTなどの検査結果、神経学的検査、要介護の有無、診断書の内容などを総合的に判断して決まります。ご自身だけで手続きを行うと、資料不足や症状の伝え方の不備により、適正な認定が得られないケースも少なくありません。
当事務所では、交通事故案件の経験をもとに、通院中から検査内容や主治医への伝え方を丁寧にアドバイスし、診断書作成や資料準備もサポートします。認定が得られなかった場合の異議申立でも、理由の分析から反論の方針まで一貫して対応いたします。
後遺障害の認定は、今後の生活や仕事にも大きく関わる重要な手続きです。「この症状では難しいかも」と感じている方も、まずは一度ご相談ください。専門的な知見で、納得のいく解決を目指します。
交通事故による損害賠償には、治療費・慰謝料・休業損害・逸失利益など複数の項目が含まれます。ところが、一般の方がそれらを全て把握し、正しい金額を算出するのは容易ではありません。結果として、本来請求できる金額を見落としてしまい、損をしてしまうケースも少なくありません。
弁護士に相談することで、事故状況や症状、今後の生活への影響まで踏まえた適正な賠償額を算定できます。専門的な知識をもとに項目をもれなく整理し、裁判所の基準に沿った正確な金額を導き出すことが可能です。
交通事故の慰謝料には「自賠責基準」「任意保険基準」「弁護士基準(裁判基準)」の3つが存在します。このうち、より低いのが自賠責基準であり、より高い金額を算定できるのが弁護士基準です。弁護士基準は過去の裁判例をもとにしており、裁判所でも実際に用いられる基準です。そのため、弁護士が介入してこの基準で請求することで、受け取れる慰謝料が大きく増えるケースが多くなります。
実際、同じ事故でも自賠責基準と弁護士基準とでは、慰謝料が100万円以上違ってくることも珍しくありません。ところが、保険会社は通常、自社にとって支払い負担の少ない低い基準で賠償額を提示してくるため、被害者の方が提示額をそのまま受け入れてしまうと本来得られるはずの補償を逃してしまう可能性があります。示談書にサインする前に、必ず弁護士へご相談ください。当事務所では「弁護士基準」に基づいた正確な金額を算出し、損をしない解決を目指してしっかりとサポートいたします。
保険会社からの示談案は、被害者に不利な条件が含まれていることも少なくありません。金額が適正かどうか、示談内容に問題がないかを見極めるためにも、交渉が本格化する前の段階で弁護士に相談することが大切です。
当事務所には交通事故の慰謝料問題に詳しい弁護士が在籍しており、示談交渉にも精通しています。金額や条件に不安がある場合は、提示案の妥当性や見直しの可能性について丁寧にアドバイスいたします。交渉が進んでしまう前に弁護士へ相談することで、納得のいく解決への道が開けます。
交通事故はある日突然起こり、被害に遭われた方の多くが「この先どうすればよいのか」「何から始めればいいのか」といった不安を抱えながらご相談に来られます。当事務所では、まずそのお気持ちにしっかりと寄り添い、一つひとつの状況を丁寧に整理しながら、依頼者様にとって納得のいく解決策を一緒に考えていくことを大切にしています。
交通事故の解決には、保険会社とのやり取りや損害賠償の請求、後遺障害の認定など、専門的で複雑な対応が数多く求められます。当事務所はこれまで積み重ねてきた相談対応の経験をもとに、事案ごとに状況に合った初動を迅速に判断し、スピーディな対応を心がけています。若く行動力のある弁護士がチームとして連携し、依頼者様の利益を獲得できるよう尽力いたします。
交通事故に関するお悩みは、お一人で抱え込む必要はありません。初回相談は無料で承っておりますので、どんな小さなことでも遠慮なくご相談ください。
大阪府
最終更新日:2026年03月05日