ブランシュ法律事務所は、複数路線から徒歩10分圏内と通いやすい場所にあります。初回相談は無料で、平日は10時から22時まで受付しており(18:30以降は不定)、勤務状況によりますが、夜間や土日祝のご相談も可能なこともあります。「仕事で平日は動きづらい」という方も、スケジュールを合わせてできるだけ相談しやすい環境を整えています。
「事故後の手続きが複雑で、何から始めればいいのかわからない」「自転車事故でも相談してよいのか迷っている」「保険会社の提示額が適正なのか不安」「通院方法や病院での説明に困っている」「整骨院に通う場合の費用は認められるのか」「補償の範囲がどこまで及ぶのか知りたい」「後遺症の有無や程度の判断が気になる」交通事故に関する悩みは多岐にわたり、初めての方にとって戸惑うことばかりです。事故対応では、法律だけでなく医療や保険の理解も欠かせません。選ぶ手続きによって結果が変わることもあるため、早めにご相談いただくことで、次の行動がより明確になります。
当事務所では、ご相談の際に依頼者様の思いをしっかりとお伺いし、心配事や疑問を一つずつ確認しながら進めていきます。話しやすい空気を大切にし、依頼者様が抱えている気持ちをそのまま言葉にできるよう配慮しています。示談と裁判という二択に限定せず、複数の選択肢の中から、その方にとって納得のいく方向性をご提案することを心がけています。
交通事故は、突然の出来事で心身に大きな負担がかかります。弁護士に相談するか迷われる方も多いと思いますが、お話しいただくだけでも状況が整理され、気持ちが軽くなることがあります。不安な点が少しでもありましたら、遠慮なくご相談ください。
当事務所が何より大切にしているのは、依頼者様が抱えているお気持ちやご状況を、時間をかけてお伺いすることです。話を急かしたり、途中でまとめようとしたりはせず、1時間以上じっくりお話しいただくことも珍しくありません。
丁寧に耳を傾けることで、本当に気になっている点や迷いが見えてくることがあり、そのうえで複数の解決ルートをご提案します。それぞれの選択肢にどんなメリットと注意点があるのかを丁寧にお伝えし、示談か訴訟かという単純な二択にとどまらない幅広い可能性の中から、依頼者様と一緒に方向性を決めていきます。
当事務所の特徴のひとつは、形式的な対応ではなく、依頼者様の気持ちに寄り添いながら進めていく姿勢です。個人事務所ならではの柔軟さを活かし、効率や形式を優先するのではなく「この方にとってどの方法が納得のいく解決につながるのか」を軸に判断しています。
ご相談の中で事故以外の話題に広がることもあり、そこから「これから挑戦したいこと」「こんなふうに生活を整えたい」といった将来の希望が見えてくる場合もあります。そのような将来像を踏まえ、金額を優先すべきか、早期解決を優先した方がいいのかなど、ライフプランに合わせたアドバイスをご提案しています。
初回相談後の対応も大切にしており、小さな疑問や不安にもできるだけ早くお答えするよう心がけています。気になることが生じた際には、お電話での問い合わせも歓迎しています。また、案件の進み具合を逐一ご報告し、現在どの段階にいるのか、次にどのような手続きが行われるのかといった情報もわかりやすくお伝えします。
加害者側の保険会社と交渉している段階でも適切なタイミングで進捗を共有し、依頼者様と相談しながら今後の見通しを一緒に確認します。不安を抱えたまま手続きを進めることがないよう、こまめなやり取りで安心感を持っていただける環境づくりに努めています。
交通事故のケガは、治療を続けても痛みやしびれ、可動域の制限といった症状が残ることがあります。こうした状態が続く場合には「後遺障害」として認定を受けることで、慰謝料や逸失利益などの賠償金に反映されます。
ただし、どの等級に認定されるかは、医師の診断内容や診断書の記載が大きく影響します。自覚している症状が十分に反映されていなければ、適正な評価につながらないこともあるため、通院中の段階から準備を進めることがとても大切です。
当事務所では、治療中の通院サポートも行っており、症状の伝え方や必要な検査についての相談にも対応しています。医師に作成してもらう「後遺障害診断書」にどのような点が重要となるのかを事前にお伝えし、認定手続きに向けた準備を一緒に進めていきます。また、認定された等級に納得できない場合には、別の医療機関で意見を聞く方法(セカンドオピニオン)についてもご案内しています。
こうした過程を丁寧に進めることで、依頼者様の多くがスムーズに等級認定を受けられています。「この症状でも認められるのだろうか」と迷われている段階でも、遠慮なくご相談ください。
交通事故の示談では、過失割合が賠償額に直結します。しかし、保険会社から提示される数字は一方的で、必ずしも事故状況を十分に反映しているとは限りません。
そこで弁護士が介入すると、刑事記録の確認や現場の再調査、車両の損傷状況の分析など、弁護士の視点から事故の実態を洗い出すことができます。これにより、依頼者様に不利な認定がされている場合でも、過失割合が修正され、賠償額が大幅に変わるケースがあります。「この数字で本当に正しいのか」と不安を抱えている方にとって、適切な基準で評価し直せるのは大きなメリットです。
弁護士に依頼すると費用が心配、という声はよくあります。ですが、多くの自動車保険には「弁護士費用特約」が付いており、この特約をご利用すれば、弁護士費用は保険会社が負担します。
通常は300万円まで補償されるため、交通事故案件ではこの範囲で十分に対応できるケースがほとんどです。ご本人だけでなく、同居のご家族の契約がご利用できることもあり、実質的に自己負担なく弁護士を味方につけられます。「お金がかかるから相談しづらい」という不安がなくなることは、弁護士へ依頼する大きなメリットと言えます。
交通事故に遭ったとき「大したことはないから」とその場で示談しようとするケースがあります。しかし、警察への届出をしなければ事故証明書が発行されず、保険金が支払われない事態につながることもあります。まずは必ず警察に通報し、事故の事実を正式に記録してもらってください。
また、痛みが軽くても病院で診察を受けることが重要です。むちうちのように時間が経ってから症状が出ることも珍しくありません。診察後には必ず診断書を受け取り、事故との因果関係を明確にしておきましょう。これらの書類がそろってはじめて、適切な賠償金の請求が可能になります。早い段階で必要な証拠を集めることは、のちのちの示談交渉に大きな影響を与えます。「この程度なら…」と思わず、まずは必ず記録を残すことを意識してください。
警察への届出と病院での受診が済んだ段階で「このあとどう動くべきか」と不安を抱える方は少なくありません。治療を続けながら保険会社とやり取りを重ねるのは大きな負担になりやすく、適切な判断が難しくなる場合もあります。こうしたとき、早い段階で弁護士に相談しておくことで、今後の進め方が明確になり、余計な心配を抱えずに済みます。例えば、どのような資料をそろえておくべきか、治療をどのように続ければよいか、保険会社から連絡が来た際の対応など、状況に合わせて丁寧にお伝えします。先の見通しが立つことで、気持ちの落ち着きにもつながります。事故直後の不安な時期こそ、弁護士のサポートが役立ちます。一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。
保険会社から示談案が届くと、早く終わらせたい気持ちから署名してしまいがちです。しかし、損害賠償には「自賠責基準」「任意保険基準」「裁判基準」という3つの基準があり、同じ事故でも受け取れる金額に大きな差が生じます。もっとも高い水準が裁判基準ですが、保険会社は通常、より低い基準で提示してきます。そのため、提示額が本当に妥当かどうかは、弁護士が見なければ判断が難しいのが実情です。
弁護士が交渉に入ることで、示談の基準そのものが変わり、裁判基準に近い金額へ引き上げられるケースが数多くあります。当事務所では、提示された内容を一つひとつ検討し、依頼者様が納得できる解決へ進めるようサポートしています。示談案を受け取った段階でも遅くありません。相談した瞬間から状況が整理され、不安が軽くなる方も多くいらっしゃいます。賠償額や後遺障害のことなど、どんな段階でも気兼ねなくご相談ください。
当事務所が何よりも大切にしているのは、依頼者様のお話をしっかり受け止める姿勢です。交通事故に遭われた方の多くは、突然の出来事に心が追いつかず「何から話せばいいのか」「この先どう動けばいいのか」と戸惑いを抱えたままご相談に来られます。そんなときこそ、まずは気持ちのままにお話しいただける環境が欠かせないと考えています。
当事務所は、こちらから急いで話を整理しようとすることはありません。納得いくまで、時間を気にせずお話しいただいて構いません。思いの丈をそのまま伝えていただくことで、表に出てこなかった不安や本当のご要望が見えてくることがあり、その積み重ねがよりよい解決につながっていきます。
交通事故の解決方法には、示談や裁判だけでなく、状況に応じた様々な選択肢があります。当事務所では、複数の可能性を丁寧にご説明し、それぞれのメリット・デメリットをご理解いただいたうえで、依頼者様にとってより納得できる道を一緒に選んでいきます。
一人で悩み続ける必要はありません。どんな小さなことでも、まずはお気軽にご相談ください。当事務所は、依頼者様のお気持ちに寄り添いながら、安心して前に進めるよう全力でサポートいたします。
大阪府
最終更新日:2026年03月24日