ベリーベスト法律事務所 長野オフィスは、長野電鉄「市役所前駅」から徒歩4分、JR・しなの鉄道・長野電鉄「長野駅」から徒歩10分のアクセスしやすい場所にあります。初回相談は60分無料で承っており、平日は夜21時まで、土日祝もお電話でのご相談に対応しています。お仕事やご家庭のご事情で平日のご来所が難しい方でも、安心してご利用いただけます。
長野市は県内最大の都市であり、善光寺を中心とした門前町や自然豊かな環境が共存するエリアです。観光やビジネスなど、人の往来が多い地域では、思いがけないトラブルや法的問題が発生することもあります。「突然のトラブルでどうすればよいかわからない」「保険会社や相手方との対応に不安がある」「一度話を聞いてもらいたい」そうしたお悩みを抱える方が少なくありません。
当事務所では、交通事故をはじめ、離婚・労働・相続・刑事弁護など幅広い分野のご相談をお受けしています。全国のオフィスと連携しながら、地域の特性に合わせた柔軟なサポートを行い、依頼者様にとって納得できる解決を目指しています。
トラブルを抱えたとき「もう少し早く相談すればよかった」と感じる方は多くいらっしゃいます。どんなに小さなことでも構いません。まずはお気軽に当事務所へご相談ください。
交通事故のご相談では、初回相談を60分無料としており、着手金もいただいていません。示談金や賠償金の獲得に応じて報酬をいただく仕組みのため、初期費用の心配をせずに相談を始めていただけます。
また、弁護士費用特約をご利用いただける場合は、相談料や着手金などが保険会社から支払われるため、実質的な負担なく弁護士に依頼できるケースも多くあります。後遺障害の異議申立てや訴訟に発展した場合など、一部の手続きでは別途費用が必要となることがありますが、事前に内容を丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで対応いたします。
交通事故直後は、怪我の治療や保険会社とのやり取りなどで、心身ともに負担が大きくなりがちです。当事務所では、事故直後のご相談から示談交渉の完了までを一貫してサポートいたします。相手方とのやり取りは全て弁護士が行い、依頼者様が治療や生活の回復に集中できるよう努めています。
また、全国にオフィスを展開しているため、入院中の方や外出が難しい方には、病院やご自宅での出張相談にも対応可能です。
交通事故による後遺症については、診断書の内容や検査資料の不備によって、適切な等級が認められない場合があります。
当事務所では、全ての申請を被害者請求(16条請求)で行い、医療知識を持つスタッフ(医療コーディネーター)と弁護士が連携してサポートしています。一人一人の症状に合わせて必要な資料を整理し、後遺障害診断書の確認や医師との連携を行うことで、より適切な評価につながるよう尽力しています。
交通事故のケガが治療を終えても、痛みやしびれが続く場合には「後遺障害」として認定を受けることで、補償の対象とすることができます。しかし、診断書の内容や提出書類の不備によって、本来認められるはずの等級が下がってしまうこともあります。
当事務所では、後遺障害の申請を被害者請求(16条請求)で行い、医療分野の知識を持つコーディネーターと弁護士が連携してサポートしています。症状の経過や生活への影響を丁寧にお伺いし、必要な画像・検査資料を整理したうえで、主治医との情報共有や診断書の確認も行います。こうした準備を通じて、適切な等級認定につながるよう力を尽くしています。
交通事故による後遺症は、時間の経過とともに記録が曖昧になることもあります。通院中からのサポートによって、検査や診断のタイミングを逃さず、必要な資料を整えておくことが大切です。後遺障害の申請に不安がある方は、早めにご相談ください。
交通事故の損害賠償には、治療費や休業損害、後遺障害慰謝料など多くの項目があります。ところが、保険会社が提示する金額は自社の基準に基づいて算出されることが多く、被害者にとって十分な補償額とは限りません。弁護士に相談することで、裁判所基準に沿って金額を見直し、客観的な証拠に基づいて適正な過失割合や補償内容を主張することができます。
また、後遺障害の等級認定に関しても、必要な書類の確認や申請の流れをサポートし、納得のいく結果につながるよう丁寧に対応します。結果として、賠償額の増額につながるケースも少なくありません。
交通事故直後は、身体の痛みや生活の不安に加え、保険会社との連絡や書類手続きに追われてしまう方が多くいらっしゃいます。弁護士に依頼すれば、保険会社との交渉や書類の確認を全て任せることができ、ご本人は安心して治療に専念できます。
やり取りの中で不利な条件を提示されそうな場合にも、弁護士が代わりに対応することで、被害者の立場をしっかりと守ります。「誰に何を相談していいかわからない」という段階でも構いません。早い段階で相談することで、精神的な負担を軽くし、よりよい解決に近づくことができます。
「弁護士に依頼すると費用が高いのでは…」と不安に思う方は多いですが、実際には多くの方が費用の心配をせずに相談・依頼を行っています。その理由が「弁護士費用特約」という制度です。これは、自動車保険や火災保険などに付いている特約の一つで、交通事故の被害に遭った際に、相手方への損害賠償請求(治療費・休業損害・慰謝料など)にかかる弁護士費用を保険会社が補償してくれる仕組みです。
特約をご利用すれば、相談料・着手金・報酬金などが上限額(多くは300万円)まで保険会社から支払われるため、実質的に自己負担なく弁護士に依頼できるケースがほとんどです。また、契約者本人だけでなく、配偶者(内縁関係を含む)や同居している親族、別居中の未婚の子どもがご利用できる場合もあります。ご自身やご家族が加入している保険にこの特約が含まれているか、一度確認してみてください。
事故からしばらく経つと、相手方保険会社から示談書や賠償金の提示を受けることがあります。しかし、その金額は保険会社独自の基準で算出されており、裁判所の基準と比べて低く設定されていることが多くあります。「この金額で妥当なのだろうか」と迷ったときは、サインをする前に一度弁護士へご相談ください。
弁護士は過去の裁判例を踏まえ、慰謝料や逸失利益などの金額を適正に見直し、交渉を行います。場合によっては、数百万円から数千万円単位で賠償額が上がるケースもあります。当事務所では、提示された金額が妥当かどうかを無料で確認するサービスも行っております。納得のいく形で解決できるよう、まずはお気軽にご相談ください。
当事務所には、交通事故をはじめ、様々なトラブルやお悩みを抱えてご相談に来られる方がいらっしゃいます。突然の出来事に戸惑い「どこに相談すればいいのか」「弁護士に頼むべきなのか」と迷われる方も少なくありません。当事務所がまず大切にしているのは、そうした不安なお気持ちを丁寧に受け止めることです。お話をお伺いする中で、状況を整理し、どのような選択肢があるのかを一緒に考えていきます。
弁護士の仕事は、裁判を起こして相手と争うことだけではありません。むしろ、多くのトラブルは裁判以外の方法で円満に解決することが可能です。交渉や話し合いによって問題が早期に収まるケースも多く、依頼者様にとってより負担の少ない形での解決を目指しています。「こんなことを相談してもいいのだろうか」とためらう必要はありません。弁護士に相談することで、思いがけない解決策が見つかることもあります。
また、すぐに結果が出ない難しい問題であっても、当事務所は依頼者様に寄り添い、最後まで共に歩む姿勢を大切にしています。どんな小さなことでも構いません。当事務所は、あなたが一歩を踏み出すお手伝いをいたします。どうぞ安心してご相談ください。
長野県
最終更新日:2026年02月02日