守山法律事務所は、JR「守山駅」から徒歩4分の場所にあり、交通事故に関するご相談を多くお受けしてきた事務所です。平日初回相談と着手金は無料(弁護士特約の利用ができる場合、初回相談料及び着手金は弁護士特約を利用させていただきます。)で対応しており、平日は9時から20時、土日祝も9時から18時までご相談を受け付けています。お仕事やご家庭の都合で平日にお時間を取りづらい方でも、ご相談いただきやすい体制を整えています。
交通事故に遭われた方からは「保険会社から示談額を提示されたが、適正かどうか判断できない」「症状固定と言われたが、まだ痛みがあり治療を続けたい」「後遺障害等級認定で非該当となり、どう進めれば認定につながるのか知りたい」「保険会社との交渉がつらく、精神的に負担が大きい」「弁護士特約を利用したいが、手続きがよくわからない」といったご相談を多くいただきます。
当事務所では、まず事故状況や現在のご不安を丁寧にお伺いし、その方の症状や生活状況に合わせた進め方をご提案しています。同じ交通事故でも、痛みの残り方や後遺症の出方は人それぞれです。そのため、一律の対応ではなく、一人一人に合わせたオーダーメイドのサポートを大切にしています。
示談交渉、後遺障害等級申請、治療期間中のアドバイスなど、交通事故に関する手続きは専門性が必要になります。また、保険会社とのやり取りに気疲れしてしまう方も少なくありません。当事務所が交渉をお引き受けすることで、依頼者様は治療や日常生活に集中しやすくなります。
「このまま進めて大丈夫だろうか」「どこに相談すべきかわからない」そんな不安を抱えている方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。初回相談無料(弁護士特約がある場合は利用させていただきます。)ですので、今感じている心配事をそのままお話しいただければ大丈夫です。状況を整理し、どのような道筋があるのか一緒に考えて参ります。
当事務所は、JR「守山駅」から徒歩4分の立地にあり、交通事故に関するご相談を日常的にお受けしています。事故直後は、痛みや不安で状況を整理できず「何から話せばよいのかわからない」という方も多いため、初回のご相談は無料(弁護士特約がある場合は利用させていただきます。)とし、落ち着いてお話しいただける時間をしっかり確保しています。
平日夜間・土日祝・早朝など、事前予約があれば柔軟に対応しており、必要に応じて出張相談も行っています。忙しい方でも無理のない形で相談していただける体制を整えています。
交通事故では、保険会社から提示される過失割合や損害賠償額に疑問を抱くケースが少なくありません。提示内容が妥当かどうかを判断するためには、事故状況を具体的に検証することが欠かせません。
当事務所では必要に応じて事故現場に足を運び、車両の動きや衝突位置、距離や時間の関係を細かく確認しながら、依頼者様の主張がどのように裏付けられるかを丁寧に検討しています。休業損害の立証では、とくに自営業の方について、売上や経費などの資料から状況を細かく把握し、適切な賠償につながるようサポートいたします。
交通事故では、金銭面だけでなく「治療を続けたいが保険会社に止められそう」「後遺障害等級の申請で不安がある」など、医療面の悩みも多く生じます。当事務所は治療期間中の相談も積極的にお受けしています。主治医への症状の伝え方や、必要な検査に関するアドバイスなど、実務上大切なポイントを丁寧にお伝えしています。
また、後遺障害等級の申請に向けた準備や、非該当だった場合の再申請に向けた検討なども一緒に進めていきます。治療と手続きの両面を見ながら、依頼者様が不安を抱えたままにならないよう、総合的にサポートすることを大切にしています。
交通事故のケガが治療によってある程度改善しても、痛みやしびれ、可動域の低下などが続くケースがあります。こうした症状が残ったときに関わってくるのが「後遺障害」の制度で、どの等級が認められるかによって損害賠償額は大きく変わります。軽度のむち打ちから重度の障害まで1級から14級まで区分されており、適正な等級を得ることは、その後の生活を支えるうえでも欠かせません。
後遺障害の申請には、相手方保険会社を通じて行う「事前認定」と、被害者自身が主体となって行う「被害者請求」の2種類があります。当事務所では、状況を被害者の立場で整理できる「被害者請求」を重視し、保険会社任せにしない申請方法をご提案しています。どの資料が必要か、どこに認定のポイントがあるかを見極めながら、手続き全体をサポートします。
申請にあたっては、後遺障害診断書の内容が適切かどうかを細かく確認し、不足があれば主治医と面談して記載内容を整えていきます。必要に応じて医師の意見書を添付するなど、認定に向けた資料の準備も丁寧に進めています。こうした対応を積み重ねることで、むち打ちにより14級や12級が認められた事例から、重度障害での高位等級の取得まで、これまでに多くの結果につなげてきました。
後遺障害の等級によっては、賠償額が数100万円以上変わることも珍しくありません。「このまま申請して大丈夫だろうか」と感じたときは、一度ご相談ください。症状の経過や生活への影響を丁寧にお伺いしながら、依頼者様が納得できる認定に近づけるよう、必要なサポートを行って参ります。
交通事故の被害に遭うと、相手方保険会社からの連絡や書類対応が立て続けに発生します。ケガの痛みや通院の負担が続く中で、担当者の態度にストレスを感じたり、理不尽な説明に戸惑う方も少なくありません。
弁護士に依頼すれば、こうした保険会社とのやり取りを全て任せることができます。面倒な確認や交渉から解放されることで、心身の負担が軽くなり、治療や日常生活に落ち着いて向き合えるようになります。
通院が続くなかで、保険会社から突然「治療を終えてください」と言われるケースがあります。痛みが残っているにも関わらず、このような通告を受けて不安になる方は多く、どのように返答するべきか迷う場面も少なくありません。
弁護士が関わることで、主治医の意見を踏まえながら治療継続の必要性をしっかり主張し、内払い期間の延長を求める交渉を行うことができます。実際に、1~2か月の延長が認められた事例もあり、安心して治療を続けられる環境づくりにつながります。
加入している自動車保険などに「弁護士費用特約」が付いていれば、弁護士費用を保険会社が負担してくれます(上限300万円まで)。ほとんどの案件はこの範囲に収まるため、自己負担なく弁護士に依頼できるケースがほとんどです。
費用面が理由で相談をためらう必要はありません。まずは現状を共有いただき、どのような進め方が適しているか一緒に検討していきましょう。
交通事故に遭われた方の多くは「示談の直前になってから相談すればいいのでは」と考えがちですが、実は治療中の段階から弁護士に話を聞くメリットは大きくなります。まだ示談していなければ、どのタイミングでご相談いただいても問題ありません。しかし、事故直後の早い段階で状況を把握し、治療の進め方や必要な検査についてアドバイスを受けておくことで、適正な賠償額につながりやすくなります。
とくに後遺症が残る可能性があるケガでは、一定期間の通院記録や画像検査が重要な判断材料になります。治療中から弁護士が関わることで、後々の損害賠償を見据えたサポートができる点は、大きな安心材料になるでしょう。
交通事故で請求できる損害賠償は、治療費だけではありません。入院・通院にかかる費用、タクシー代などの交通費、車椅子やサポーターの購入費、家族の付き添いにかかる負担など、細かな項目まで含まれています。また、ケガによる精神的なつらさを補う入通院慰謝料や、後遺症が残って仕事に影響が出た場合の逸失利益も重要です。後遺障害慰謝料も請求の対象になります。
そして、これらの金額には過失割合が大きく関わってきます。「自分にも少し落ち度があると言われているけれど妥当なのか」「保険会社の説明がわかりづらい」といった疑問がある場合も、一人で抱え込まず弁護士のサポートを受けることで、納得できる形で手続きを進めやすくなります。
交通事故は、被害者にとって心身の負担だけでなく、手続きや判断にも大きなストレスが伴います。早いタイミングで相談しておくことで、治療に集中しながら、後悔のない解決へとつなげていくことができますので、気になる点があれば遠慮なくご相談ください。
当事務所は、交通事故に遭われた方が少しでも不安を抱えずに相談できるよう、事故状況や治療の経過、今後想定される見通しなどをできるだけわかりやすくお伝えしながら、依頼者様が望む解決の形を一緒に考えていくことを大切にしています。
「解決までのスピードを重視したい」という方もいれば「金額面をしっかり整えたい」という方もいます。当事務所では、その方が何を大切にされているのかを把握したうえで、納得できる形に近づけるようサポートすることを意識しています。
また、弁護士に相談していただくことで、多くのケースで保険会社の提示額よりも賠償額が増える傾向にあります。提示額が適正なのかどうかは、ご自身では判断が難しい部分も多いため、早い段階で弁護士に相談いただくことで安心して進められる方がほとんどです。
事故の被害でつらい思いをされた方が、1日でも早く落ち着いた日々を取り戻せるよう、当事務所は最後までしっかり寄り添います。初回相談は無料ですので(弁護士特約がある場合は利用させていただきます。)、気になることがあれば些細なことでも遠慮なくご相談ください。
滋賀県
最終更新日:2026年03月06日