アディーレ法律事務所 静岡支店は、JR「静岡駅」から徒歩1分の葵タワー15階にあります。駅のすぐ近くにあり、無料の提携駐車場も利用できるため、電車でもお車でも来所しやすい環境です。ご相談は周囲の目が気になりにくい個室でお伺いし、お子さまと一緒に来所できるようキッズスペースも用意しています。交通事故被害の相談は無料(※)で回数制限がなく、電話による相談予約は土日祝日を含め9時から22時まで受け付けています。Webからのお申込みにも24時間対応しているため、思い立ったタイミングで相談予約ができます。
事故に遭った後は、身体のこと、治療のこと、保険会社とのやり取りなど、普段考える必要のなかったことに次々と向き合わなければなりません。周囲からは順調に見えていても、ご本人の中では不安や疑問が残り続けていることもあります。
当事務所では、まずお話をしっかりお伺いすることを大切にしています。急いで答えを出すのではなく、今どこに不安があるのかを確認し、ご本人が内容を理解しながら今後を考えられるよう、できるだけわかりやすくご説明します。「まだ相談するほどではないかもしれない」と思っている方も、お悩みを小さく考える必要はありません。少しでも気になることがあればお聞かせください。相談を終えたときに、来る前よりも気持ちが軽くなるような対応を心がけています。
※ 弁護士費用特約を利用する場合、特約より相談料を請求させていただきますが、原則としてお客様のご負担はございません。
交通事故後は、医療機関へ通うための費用だけでなく、仕事を休んだことによる収入の減少など、思いがけない経済的負担が生じることがあります。弁護士へ相談したくても、さらに費用が必要になることを心配してためらう方もいるでしょう。当事務所では、交通事故被害に関する法律相談について、何度利用しても相談料はかかりません(※1)。最初に話を聞いてから依頼するか検討したい場合や、その後に治療状況・保険会社の対応が変わった場合なども、再度ご相談いただけます。
弁護士費用特約を利用しないケースでは、着手金0円でご依頼いただけます。報酬金は成果に応じて発生する成功報酬制となっており、原則として獲得した賠償金の中からお支払いいただきます。また、所定の条件に該当する場合には、弁護士へ依頼したことで費用倒れとなることを防ぐ「損はさせない保証」を設けています(※2)。ご本人やご家族の保険で弁護士費用特約を利用できるときには、契約で定められた範囲に応じて弁護士費用などの補償を受けられる場合があります(※3)。
※1弁護士費用特約を利用する場合、特約より相談料を請求させていただきますが、原則としてお客様のご負担はございません。
※2委任事務を終了するまでは契約を解除できます。この場合には、例外として成果がない場合にも解除までの費用として事案の進行状況に応じた弁護士費用等をお支払いいただきます。
※3ご加入の保険会社の条件によっては自己負担が生じる場合がございます。
本人には強い痛みや不調が残っていても、その内容が診療記録や検査資料に十分表れていなければ、後遺障害の審査で伝わりにくいことがあります。症状の存在だけでなく、治療中にどのような経過をたどってきたのかを確認できることが大切です。
当事務所では、必要と判断した場合には主治医とも連携し、これまでの診療内容や症状の推移を確認します。法律面と医療面の情報を整理しながら、後遺障害等級認定や賠償請求に向けた準備を進めます。
当事務所では、交通事故案件を扱う弁護士とパラリーガル(法律事務員)が対応しています。事故の内容だけでなく、依頼者様が何に悩み、どのような解決を望んでいるのかについても確認し、案件に関わるメンバーの間で認識をそろえます。
法律上の問題だけに目を向けるのではなく、ご本人の考えも踏まえて案件を検討できるよう、チーム内で必要な情報を確認しながら交通事故被害に向き合う体制を整えています。
事故後のやり取りでは、普段聞き慣れない内容について説明を受け、その場で返答を求められることもあります。十分に理解できていない状態でも「そういうものなのだろう」と話を進めてしまう方がいるかもしれません。
当事務所では、示談金の承諾や同意書への署名など、大きな判断をする前に一度立ち止まり、何について決めようとしているのかを明確にします。不明な点があればできるだけわかりやすく整理し、ご本人が内容を把握してから次の対応を考えます。
手続きが進んで別の確認事項が出てきた場合にも、これまでの話とのつながりを見ながら整理します。早く進めることだけを優先せず、後になって「聞いていた話と違った」と感じることがないよう、それまでの経緯と照らし合わせて確認します。疑問を残さず一区切りを迎えられるよう支援します。
保険会社から示談案が提示されたときは、総額だけでなく、それぞれの損害がどのような基準で計算されているかを確認することが重要です。弁護士へ依頼した場合には、弁護士が示談交渉で用いる算定基準をもとに慰謝料などを算出し、保険会社が提示している内容と比べます。事故によるケガや治療期間などを踏まえて金額を見直し、より高い賠償額を主張できる事情がある場合には、増額を交渉します。
交通事故後は、ケガの治療を続けながら、相手方の保険会社との連絡や必要書類の準備などにも対応しなければならないことがあります。身体に痛みがある中で、専門的なやり取りを続けることを負担に感じる方もいるでしょう。
依頼後は、弁護士が相手方の保険会社との連絡を引き受け、必要な交渉を進めます。事故対応に伴う負担を減らし、治療や日常生活に取り組みながら解決へ向けた手続きを進められる点もメリットです。
交通事故による治療が一定期間続くと、相手方の保険会社から「今後の治療費は支払わない」と伝えられる場合があります。しかし、保険会社による治療費の支払い終了と、医学的に治療を終えるべき時期は同じとは限りません。
まだ症状があり、主治医が治療の継続を必要と判断している場合には、その意見を確認したうえで今後の対応を検討します。事情によっては、保険会社へ治療費の支払い継続を求めて交渉できることもあります。支払いを打ち切られたからという理由だけで、必要な通院まで自己判断でやめてしまわないことが大切です。現在の症状と治療方針を医師へ伝え、今後どのように対応するかを確認しましょう。
交通事故の過失割合は、示談交渉の場合、最終的には当事者双方の話し合いによって決まります。その際には、過去の裁判例をもとに整理された事故類型を参考にすることが一般的です。ただし、基本となる類型にあてはめるだけで結論が決まるとは限りません。同じ類型の事故でも、速度違反や合図の有無、夜間であったかどうかなど、事故ごとの事情によって過失割合を修正する要素が存在する場合があります。
相手方の保険会社から過失割合を提示された際には、数字だけを見るのではなく、どの事故類型をもとにしているのか、修正要素が適切に反映されているのかまで確認することが大切です。
当事務所では、限られた相談時間の中でも本当に必要な内容を整理し、わかりやすくお伝えすることを大切にしています。また、弁護士に対して「怖い」「話しにくい」と感じることがないよう、常に心配りを忘れず、相談者様と向き合うよう心がけています。
交通事故後の不安を一人で抱え込む必要はありません。現在困っていることをお伺いし、今後考えられる対応を整理することで、少しでも安心してお帰りいただけるよう誠心誠意サポートして参ります。
※ご相談・ご依頼は、弁護士法人AdIre法律事務所(第一東京弁護士会所属)としてお受けいたします。
静岡県
最終更新日:2026年11月06日