船橋シーアクト法律事務所は、JR「船橋駅」から徒歩8分の場所にあります。当事務所では着手金をいただいておりませんので、弁護士費用を心配される方でも安心してご相談いただけます。完全成功報酬制を採用しており、まずは費用の心配をせずにお気軽にお越しください。平日は9時〜18時まで、土曜は10時〜16時までご相談を受け付けています。
「突然の交通事故でどう対応すればいいかわからない」
「保険会社から提示された賠償額が妥当なのか不安」
「弁護士に相談するのは大げさに思えて躊躇している」
交通事故に遭われた方の多くが、このような悩みや不安を抱えていらっしゃいます。しかし、適切な対応をせずに示談を進めてしまうと、本来受け取れるはずの補償を逃してしまう可能性もあります。だからこそ、早めに弁護士へご相談いただくことが大切です。
当事務所では、むち打ちや骨折などの後遺症、後遺障害認定の手続き、高次脳機能障害に関するサポートなど、専門的なノウハウを活かした対応が可能です。これまで数多くの交通事故案件に注力してきた経験から、依頼者様一人一人に合った解決策をご提案いたします。また、重い怪我や障害によって来所が難しい方には、弁護士が直接病院やご自宅にお伺いする「出張相談サポート」も行っております。
当事務所が大切にしているのは「丁寧な対話」と「相談しやすい雰囲気」です。専門用語を並べるのではなく、できるだけ平易な言葉でわかりやすくご説明いたします。お電話や夜間・土日のご相談にも柔軟に対応しておりますので、まずはお電話だけでも構いません。お話をするだけで安心できることも多いはずです。交通事故に関するお悩みを抱えている方は、どうぞ遠慮なくご連絡ください。一緒に問題解決への道を歩みましょう。
交通事故の損害賠償には、休業補償や慰謝料、逸失利益など多くの項目が存在します。交通事故案件に精通している弁護士は、個別の事故ごとに「どの項目を重視して請求すれば補償額を高められるか」を熟知しています。
例えば、過失割合や休業補償で納得がいかない場合でも、他の項目を見直すことで早期に補償額を上げられるケースもあります。当事務所では、一つひとつの事故の状況を丁寧に分析し、依頼者様にとって納得感のある解決策をご提案しています。
交通事故直後は、どのように行動すべきかわからず不安を抱える方が多いものです。当事務所では、ご相談いただいた方に必ずしも依頼をお願いすることはなく、状況をお伺いしたうえで「今後どうすべきか」を無料でアドバイスいたします。軽微な事故であれば、弁護士費用が賠償額を上回る場合もあるため、そのようなケースでは無理に受任することはありません。
一方で、重度の人身事故では迅速に対応する必要があるため、保険会社とのやり取りや休業損害・治療費の支払いなどを弁護士が代行します。依頼者様にとってメリットのある判断を第一に考えた対応を心がけています。
当事務所は、これまで数多くの交通事故相談に対応してきました。長年の経験で培った専門性に加え、医学的な知識を習得している点も大きな強みです。後遺障害等級の認定では医学的観点が欠かせませんが、交通事故に注力してきた弁護士でなければ十分に対応できないことも少なくありません。
当事務所では、等級認定に必要な医学的視点を踏まえ、依頼者様が適正な賠償金を獲得できるよう徹底してサポートしています。後遺障害認定に不安を感じている方も、安心してご相談ください。
交通事故による怪我の中には、見た目では回復したように見えても、記憶力の低下や集中力の欠如、感情のコントロールが難しくなるといった「高次脳機能障害」が残る場合があります。こうした後遺症は周囲から理解されにくく、ご本人やご家族が大きな不安を抱えることも少なくありません。
高次脳機能障害を後遺障害として認定してもらうためには、専門的な検査や診断書の準備が不可欠です。当事務所では、事故直後の段階から必要な検査や医師への伝え方などをアドバイスし、認定に必要な資料の収集や整理をサポートします。さらに、ご本人やご家族から生活上の変化について丁寧に聞き取り、弁護士の意見書を添えることで、適正な等級認定につながるよう尽力いたします。
高次脳機能障害は、見過ごされると「後遺症がない」と判断されてしまうリスクもあります。違和感を覚えたら自己判断せず、早い段階で当事務所にご相談ください。適切な手続きを経て認定を受けることで、今後の生活や治療環境の改善につながります。
交通事故の賠償金には「自賠責基準」「任意保険基準」「裁判所基準」と3つの基準があり、どの基準を使うかで金額は大きく異なります。保険会社は通常、独自の任意保険基準で算定を行いますが、弁護士に依頼をすれば裁判所基準をもとに交渉を進められるため、賠償金が大きく増額されるケースもあります。
実際に、当事務所が関与した事案では数百万円から1,000万円以上の増額につながった例もあります。より納得できる補償を受けたい方にとって、大きなメリットとなるでしょう。
交通事故で後遺症が残った場合には「後遺障害等級」の認定が重要です。しかし、医師への症状の伝え方や検査の受け方を誤ると、本来受けられるはずの等級が認められないこともあります。
弁護士に相談すれば、治療段階から適切なアドバイスを受けられ、必要に応じて異議申立ても可能です。等級が一段階変わるだけでも賠償額は大きく変動するため、正しい認定を受けるためのサポートは大きな意味を持ちます。
▼交渉や手続きを任せて治療に専念できる
交通事故後は、保険会社からの連絡や対応に追われ、心身の負担が増してしまう方も少なくありません。弁護士に依頼をすれば、示談交渉や手続きを代行するため、ご本人は治療に集中することができます。精神的なストレスを軽減し、不安を抱えずに回復を目指せることも、弁護士に相談する大きなメリットの一つです。
交通事故に遭われた際には、1日でも早く弁護士にご相談いただくことをお勧めします。早い段階でご相談いただければ、MRIなど必要な検査や通院の方法について、適切なアドバイスを行うことができます。後遺障害等級の認定は、怪我の程度だけでなく「通院回数」や「治療の経過」なども判断基準に含まれるため、自己判断で通院を控えてしまうと、正しく評価されないリスクがあります。
弁護士に早期にご相談いただいても弁護士費用が増えることはありません。むしろ初期対応を誤らないことが、後々の補償額に大きな差を生むことにつながります。
事故直後からの症状の変化や日常生活への影響について、ご自身でメモを残しておくことも大切です。頭痛やしびれ、倦怠感など、一見些細に思える症状でも、後遺症として評価される可能性があります。こうした記録は、後遺障害等級の認定や賠償額を検討する際の重要な証拠となり、適正な補償を受けやすくなります。
当事務所では、治療や通院の進め方、検査の必要性についても丁寧にご説明いたします。交通事故に遭って不安を抱えている方は、一人で判断せず、まずは早めに弁護士へご相談ください。
交通事故の案件は、単に法律を知っているだけでは解決できません。後遺障害の認定には医学的な理解が必要ですし、過失割合の判断には自動車工学の知識が役立ちます。さらに、複雑な保険制度についても把握していなければ、適切な対応は難しくなります。当事務所はこれまで多くの交通事故事件を担当し、こうした幅広い知識と経験を一つひとつ積み重ねてきました。
その積み重ねは、賠償金額にも直結します。特に重度の後遺障害や死亡事故では、弁護士の取り組み方によって数百万から数千万円の差が生じることもあります。だからこそ、依頼者様の将来を支えるために、緻密な立証と的確な見通しが欠かせないのです。
また、インターネット上には交通事故に関する多くの記事があふれていますが、正確ではない情報や、一般化されすぎて実情に合わないものも少なくありません。ご相談いただければ、その情報がお客様の状況に当てはまるかどうか、理由を含めて丁寧にご説明いたします。
交通事故の被害に遭われた方が、安心して前へ進めるように。当事務所はこれからも研究と努力を怠らず、一つでも多く納得のいく解決をお届けできるよう尽力して参ります。どうぞお気軽にご相談ください。
千葉県
最終更新日:2025年11月05日