JR「吉祥寺駅」から徒歩7分の場所にある吉祥寺内藤法律事務所では、交通事故でお困りの方が安心してご相談いただける環境づくりを大切にしています。相談は無料で承っており、平日は10時から18時まで受付しています。お問い合わせは事前予約制ですが、LINEでのご連絡がよりスムーズで、状況によっては当日中のご相談も可能です。電話やフォームからのお問い合わせにも対応していますので、ご都合のよい方法でご連絡ください。
交通事故は突然起こり、日常生活にも大きな影響を与えます。「育児で手が離せず、事故対応まで気が回らない」「事故以降、子どもが車を怖がるようになり、保険会社の対応にも不信感がある」「子どもは治りが早いと言われて治療を打ち切られそうで不安」「提示された賠償額が適正なのか確かめたい」「後遺障害の申請や見通しを相談したい」「物損事故で全損といわれたが、納得がいかない」こうした悩みを抱えて相談に来られる方は少なくありません。
当事務所では、ご来所いただくことが難しい場合でも、全国どこからでもご相談に対応しています。育児や介護で外出が難しい方、遠方にお住まいの方でも、ご自宅から手続きを進められるように工夫しています。事前にご連絡いただければ、土日祝や夜間の相談にも柔軟に対応できる体制を整えています。
依頼者様の不安を取り除くためには、こまめな情報共有が欠かせません。進行状況を随時お伝えしながら、示談交渉や後遺障害等級認定のサポートなど、必要な手続きを丁寧に進めて参ります。事故状況やお悩みに応じてよりよい方法をご提案し、納得できる形での解決を目指します。
当事務所は、子育て世代から介護世代まで、家族に関わる幅広い法的課題に寄り添えることを重視しています。世代を超えて頼りにしていただける存在を目指し、ご家族全体の安心につながるサポートを心がけています。交通事故でお困りの方は、どんな小さなことでも構いません。一度ご相談いただくことで、状況が整理され、次に進むための道筋が見えてくることがあります。どうぞお気軽にお問い合わせください。
当事務所では、交通事故に関するご相談をより身近に感じていただけるよう、LINEやChatworkを使った無料診断を行っています。法律相談と聞くと相談しづらさを感じる方もいらっしゃいますが、日常のやり取りに近い形でお問い合わせいただけるため、はじめての方でもお気軽に相談しやすい体制です。
事故日や事故状況、ご相談内容のメッセージをお送りいただくだけで、今後の見通しや対応の方向性を丁寧にお伝えします。結果を断定するものではありませんが「まず状況を整理したい」という方にとって、最初の一歩としてご利用いただきやすい環境です。
交通事故は、ケガを伴う人身事故だけでなく、車や建物の損壊に限られる物損事故でも、不安や疑問が多く残るものです。物損事故は弁護士が対応しない事務所もありますが、当事務所では人損・物損を問わず、幅広くご相談をお受けしています。
特に物損事故は、車両の価値の算定方法が複雑であったり、保険会社との調整が難航したりと、思わぬ負担が生じることがあります。「保険会社に任せれば大丈夫」と思っていたのに、あとになって自己負担を求められるケースも少なくありません。小さな事故に見えても、ご心配があれば早めにご相談ください。状況に応じて、適切な対応方法を一緒に整理していきます。
代表弁護士は、交通事故案件を年間200件以上取り扱った経験があり、多くの依頼者様からご相談をいただいています。これまで経験をもとに、交渉の進め方や必要な書類、治療や通院に関するポイントまで、一つひとつ丁寧にご案内していきます。
事故直後は、生活の不安や体調の心配が重なり、冷静な判断がむずかしくなる時期でもあります。だからこそ、できるだけ早い段階で弁護士に相談し、先の見通しを共有することが大切になります。当事務所では、依頼者様が安心して手続きを進められるよう、初回相談の段階から状況を丁寧にお伺いし、必要なサポートをご提案しています。
交通事故でケガが残った場合、後遺障害としてどの等級に認められるかによって、受け取れる補償額は大きく変わります。適正な認定を得るためには、診断書の内容や症状の記録がとても重要であり、医療と法律の双方からのアプローチが欠かせません。
当事務所では顧問医と連携しながら後遺障害申請に向けた準備を進めています。症状をどのように主治医へ伝えるか、診断書にはどのような記載が必要か、法律的な観点を踏まえて事前に整理し、無理のない形で医師に協力をお願いする流れを整えています。また、事故後の経過や生活への支障について丁寧にヒアリングし、必要に応じて弁護士としての意見書の作成も行っています。
後遺障害の申請は、医学的判断と法律的評価が密接に関わる難しい手続きです。「どこまで準備すればいいのかわからない」「今の症状で認定されるのか不安」という方も、まずは一度ご相談ください。状況に合わせて必要なサポートをご案内します。
交通事故の補償額は、治療費だけでなく慰謝料・休業損害・後遺障害が残った場合の将来的な損失など、様々な要素を踏まえて判断されます。しかし、ご本人だけで判断するのは難しく、保険会社から提示された金額をそのまま受け入れてしまうケースも少なくありません。
弁護士に相談すれば、どの項目が適切に評価されるべきかを細かく確認し、必要に応じて補償額の見直しを行います。結果として、結果として、保険会社提示額について見直しが行われるケースも少なくありません。
事故直後は、治療の通院に加えて保険会社や勤務先とのやり取り、書類の準備など、心が追いつかないほどやるべきことが増えてしまいます。弁護士が入ることで、こうした連絡や交渉、資料の整備を全て任せられるため、ご本人は治療のことだけに集中できます。状況を整理しながら手続きを進められるので、中断や見落としを防ぎやすく、結果として負担の少ない形で進められます。
交通事故では「自分は軽傷だから大丈夫」「そのうちよくなるだろう」と考えてしまい、必要な検査や通院を控えてしまう方がいます。しかし、こうした自己判断が後の補償に影響し、結果的に受け取れるはずの賠償が十分に得られないこともあります。
弁護士に相談しておけば、後遺障害の可能性や必要な手順を早い段階で確認でき、適切な証拠の整理や通院のアドバイスを受けられます。事故直後の判断ミスを防ぐことが、将来の補償を守るうえで大きな意味を持ちます。
「弁護士に依頼すると費用が心配…」と感じて相談をためらう方は少なくありません。ですが、ご加入中の自動車保険に弁護士費用特約が付いている場合には、その心配を抱える必要はありません。多くの保険会社では300万円を上限として弁護士費用が補償され、ご本人が支払う必要はありません。
この特約は、ご自身だけでなく、ご家族の契約が使えるケースもありますので、一度保険会社へ問い合わせてみることをお勧めします。費用を気にせず弁護士に相談できることで、より適正な補償を受け取るための準備が進めやすくなります。
交通事故で通院や療養が必要になると、働けない期間が生じることがあります。この期間の収入減少を補うのが「休業損害」です。しかし、正しく請求するには職業ごとに異なる証明が必要になります。会社勤めの方の場合は勤務先が作成する休業損害証明書に必要事項がまとまって記載されるため、手続きは比較的スムーズに進みます。
一方で、自営業の方・フリーランスの方・家事を担っている方の場合、休業した事実や収入の算定方法が複雑になり、証明が難しいことがあります。書類の不備や計算の誤りによって、本来受けられるはずの補償額が少なくなることも珍しくありません。弁護士に相談していただければ、必要な資料や計算方法を一つ一つ確認しながら進められるため、見落としや判断ミスを避けやすくなります。適切な休業損害を受け取るためにも、早い段階で弁護士の意見を聞いておくことをお勧めします。
当事務所は、代表弁護士が生まれ育った多摩地域・武蔵野市で、地域に根ざした法律サービスを提供しています。交通事故分野を中心に取り扱い、年間200件を超えるご相談・解決に携わってきました。日々の業務を通じて感じているのは「事故による不安を抱えた方が、安心して前に進むための伴走者でありたい」という思いです。
交通事故に関する問題は、損害賠償、過失割合、後遺障害、保険会社との交渉など、多岐にわたります。初めて事故に遭われた方が、一人で判断するには負担が大きく、誰に相談すればよいのか迷われることも多いと思います。当事務所では、そうした不安に寄り添いながら、状況やご希望を丁寧にお伺いし、納得のいく解決に向けた道筋を一緒に考えていきます。
入通院慰謝料の算定から後遺障害等級認定のサポート、示談交渉、訴訟まで、交通事故に関するあらゆる相談に対応しております。ご相談は無料です。小さな疑問や気がかりでも遠慮なくお話しください。
東京都
最終更新日:2026年01月28日