アディーレ法律事務所 横浜支店は、横浜高速鉄道「みなとみらい駅」から徒歩3分の場所にあり、横浜ランドマークタワー内にオフィスを構えています。「みなとみらい駅」からは建物直結、また「JR桜木町駅」からは動く歩道を利用してアクセスできるため、初めて来所される方にもわかりやすく、天候に左右されにくい立地です。お仕事帰りやお買い物の合間など、日常の流れの中で立ち寄りやすい環境となっています。す。
ご相談は回数を問わず無料で承っており(※)、受付時間は9時から22時までです。土日祝日も休まず対応しているため、平日は忙しく時間が取れない方や、早めに話を聞いてほしいと感じたタイミングでも相談しやすい体制を整えています。定休日を設けていない点も、依頼者様の負担を少しでも減らしたいという考えによるものです。
※弁護士費用特約を利用する場合、特約より相談料を請求させていただきますが、原則としてお客様のご負担はございません。
お車でお越しの方には、横浜ランドマークタワー地下駐車場を無料でご利用いただけます。公共交通機関・車のいずれでも来所しやすく、横浜市内をはじめ神奈川県内の幅広いエリアからご相談をいただいています。スペースの都合上キッズスペースの設置はありませんが、簡単なおもちゃやぬり絵をご用意するなどお子さま連れの方にも配慮し、落ち着いてお話しいただけるよう工夫しています。
法律問題の相談は、内容が複雑であったり、周囲に話しづらいご事情を含むことも少なくありません。当事務所では完全個室でお話をお伺いし、プライバシーに配慮した環境の中で対応しています。弁護士・事務員ともに、依頼者様の気持ちに寄り添いながら、一つひとつ丁寧にお話をお聞きする姿勢を大切にしています。
不安や疑問を抱えたまま過ごすよりも、相談することで状況が整理され、気持ちが軽くなることもあります。当事務所では、相談に来られた方が安心してお帰りいただけるよう、日々の対応に取り組んでいます。どうぞ遠慮なくご相談ください。
当事務所では、交通事故被害に関するご相談を回数の制限なく無料でお受けしています(※)。土日祝日も対応しており、Webからは24時間、電話では9時から22時まで法律相談のご予約が可能です。お電話は通話料無料のフリーコールにて対応しているため、費用を気にせずお問い合わせいただけます。
※弁護士費用特約を利用する場合、特約より相談料を請求させていただきますが、原則としてお客様のご負担はございません。また、当事務所にご依頼いただく場合、特約の上限額を超えた分の弁護士費用は請求いたしません。
弁護士費用特約がない場合でも、損はさせない保証により、獲得した増額分よりも弁護士費用が高くなることはありません。万が一、費用倒れになる場合は、その不足分の費用はいただきません(損はさせない保証)。また、弁護士費用は獲得した賠償金からお支払いいただく成功報酬制のため、原則としてお手元からの持ち出しが生じない点も、安心してご依頼いただける理由の一つです。
交通事故の賠償金額は、治療の経過や後遺障害等級の認定結果によって大きく左右されます。当事務所では、依頼者様が適切な補償を受けられるよう、事件解決に取り組んでいます。
たとえば、将来的に手術が必要となる可能性や、今後新たな治療費が発生する見込みがあるかといった点についても整理し、状況に応じた対応方針を検討します。
また、後遺障害等級の認定では、主治医が作成する後遺障害診断書の内容が結果に大きく影響します。そのため、事故によるケガであることが医学的に説明できるかどうかや、検査結果や画像所見の内容、現在残っている症状などについて確認を行い、適切な等級認定につながるよう対応します。
当事務所には、交通事故案件に詳しい弁護士とパラリーガルで構成された交通事故対応専属チームがあります。事故直後の対応から治療中のご相談、過失割合の検討、損害賠償額の算定、後遺障害等級の認定申請や異議申立て、示談交渉、必要に応じた訴訟まで、状況に応じて一貫したサポートを行っています。
特に後遺障害等級の認定は、慰謝料を含む賠償金額に大きく関わる重要な手続きです。ご依頼いただいた場合には、主治医が作成した診断書や関連資料を弁護士が法的な観点から確認し、認定結果に納得がいかない場合には異議申立ても検討します。交通事故被害に関する悩みは、時間が経つほど整理が難しくなることもあるため、一人で抱え込まず、まずは現在の状況を整理するところからお手伝いさせてください。
アディーレ法律事務所 横浜支店は、客観的な評価としてGoogle口コミ★4.6、口コミ件数169件となっています(2026/1/30時点)。今後も、相談者様、依頼者様のご期待に応え、一つひとつの事案に対して誠実かつ真摯に対応して参りたいと考えています。
交通事故の賠償請求では、治療が終わった後の状態がどのように評価されるかが大きなポイントになります。当事務所では、事故直後から治療中、そして治療後の段階までを一つの流れとして捉え、後遺障害等級の認定や示談交渉を見据えたサポートを行っています。
交通事故に関する案件を継続的に扱ってきた交通事故対応専属チームが、後遺障害等級の申請や、認定結果に対する異議申立てについてサポートします。
後遺障害の等級は、後遺障害診断書をはじめとする資料をもとに判断されるため、必要な検査が行われているか、症状が適切に反映されているかが重要です。等級認定に関する知見を持つ弁護士が関与することで、手続き全体を整理しながら進めることが可能です。
加害者側の保険会社が提示する賠償額は、独自の基準で算定されていることが多く、裁判で用いられる考え方とは異なる場合があります。金額だけを見ても、その算定根拠やほかの選択肢があるのかがわからず、不安を感じる方も少なくありません。
弁護士に相談することで、算定基準の違いや、どのような考え方で金額が決まっているのかを踏まえた説明を受けながら、示談内容を検討することができます。納得して判断できるようになる点は大きなメリットといえます。
事故後は、治療を続けながら保険会社からの連絡に対応しなければならず、心身ともに負担がかかりやすい状況です。専門用語が多い説明や、判断を迫られる場面に戸惑うこともあります。
弁護士が窓口となることで、保険会社との直接的なやり取りを減らし、精神的な負担を抑えやすくなるため、治療や生活の立て直しに集中しやすくなります。
後遺障害の認定結果が出たあと「この内容で本当に妥当なのか」と疑問を感じても、被害者の方ご自身だけで判断するのは簡単ではありません。弁護士であれば、診断書や検査結果の確認や、必要に応じた再検討などを行い、適切な認定結果かどうか判断することができます。
交通事故にあってケガの治療が必要になった場合、その治療費は原則として加害者側が負担することになります。ただし、事故直後に医療機関を受診しなかった場合、「事故とケガとの関係がはっきりしない」と判断され、治療費の支払いを巡ってトラブルになることがあります。
たとえば、事故からしばらく経ってから病院を受診した場合、事故以外の原因があるのではないかと疑われてしまうことがあります。
そのため、交通事故にあってケガをした際には早めに医師の診察を受けることが大切です。診断記録を残しておくことで、事故との関係を説明しやすくなります。
病院に行こうと思っても「何科を受診すればいいのかわからない」と戸惑う方は少なくありません。基本的には、現在感じている症状に応じて診療科を選ぶことになります。たとえば、事故の衝撃で頭を打った、意識が一時的に途切れた、めまいや吐き気があるといった場合には、脳への影響を確認するために脳神経外科の受診が検討されます。手足の痛みや動かしにくさ、首や腰の違和感がある場合には、骨や関節、筋肉の状態を確認できる整形外科が一般的です。
早い段階で適切な診療科を受診することが、その後の治療や補償の面でも重要になります。
法的なトラブルは、多くの方にとって身近ではなく、漠然とした不安を感じやすいものだと考えています。当事務所では、法律相談の場でまずお話を丁寧にお伺いし、状況を整理しながら、依頼者様にとって納得できる解決の方向性を一緒に考えていきます。
お困りごとを人に話すことに抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、一歩踏み出して、今感じている不安や疑問をそのままお聞かせください。解決の糸口を見つけられるよう、事務所としてしっかりサポートして参ります。
※ご相談・ご依頼は、弁護士法人AdIre法律事務所(第一東京弁護士会所属)としてお受けいたします。
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最終更新日:2026年03月17日