やよい共同法律事務所は、東京メトロ「虎ノ門ヒルズ駅」から徒歩1分、「虎ノ門駅」から徒歩3分、「霞ケ関駅」から徒歩7分、「内幸町駅」から徒歩8分と、複数路線からアクセスしやすい場所に拠点を構えています。初回のご相談は無料で承っており、受付時間は平日9時30分から17時30分までとなっています。事前にご予約いただければ、夜間のご相談にも対応していますので、お仕事やご家庭のご事情で日中の来所が難しい方も安心してご相談ください。
交通事故に遭うと、突然の出来事に戸惑い「これから何をすればいいのかわからない」と感じる方が少なくありません。保険会社とのやり取りが思うように進まず、説明を受けても腑に落ちないまま話が進んでしまうこともあります。提示された示談内容や慰謝料の金額が妥当なのか判断できず、不安を抱えたまま時間が過ぎてしまうケースも見受けられます。過失割合について説明を受けたものの納得しきれない方や、後遺障害の申請や手続きについて誰に相談すればよいのかわからない方もいらっしゃるでしょう。
交通事故の問題は、法律の知識だけでなく、保険の仕組みや治療経過との関係など、様々な要素が絡み合います。そのため、対応のタイミングや進め方によって、結果に違いが生じることもあります。当職では、現在の状況を丁寧に整理しながら、どのような点に注意すべきか、どのような選択肢が考えられるのかを一緒に確認していくことを大切にしています。
「この段階で相談していいのだろうか」と迷われる必要はありません。話をすることで考えが整理され、不安が軽くなることもあります。交通事故に関するお悩みを一人で抱え込まず、まずは今感じている疑問や不安をお聞かせください。当職は、状況に応じた解決の道筋を、落ち着いて一緒に考えていきます。
当職は、1989年に弁護士として活動を始めて以来、数多くの分野のご相談に携わってきました。その中でも交通事故に関する案件は、これまで取り扱ってきた事案の大半を占めています。日常の中で突然事故に巻き込まれ、戸惑いや不安を抱えたまま保険会社との対応を求められる方が多い現状を目の当たりにし、少しでも力になれればという思いで、一件一件に向き合ってきました。
事故の規模や状況を問わず、これまで積み重ねてきた経験をもとに、状況整理から解決までの流れを丁寧にご説明しています。
交通事故の賠償において、保険会社から示される金額は、必ずしも事故の実情や被害の内容を十分に反映したものとは限りません。当職は、提示された内容を一つひとつ確認し、どのような点が争点になり得るのか、どのような整理が考えられるのかを依頼者様と共有しながら進めています。
過去の事案を通じて得た知見をもとに、裁判例や基準を踏まえた説明を行い、話し合いによる解決が適切か、あるいは別の手続きを検討すべきかを含め、状況に応じた対応を心がけています。後遺障害がまだ認定されていない段階のご相談や、比較的軽微と思われる事故であっても、検討の余地がある場合には対応しています。
当職は、弁護士費用に対する不安から相談をためらってしまう方が多いことも踏まえ、成果に応じた報酬体系を採用しています。相談料・着手金は不要とし、保険会社からの当初提示額から増額に至らなかった場合には、実費を含めて報酬をいただかない形としています。
示談金の増額が見込めない状況で費用負担が生じてしまうことがないよう、事前に見通しを丁寧にご説明したうえで、ご依頼を検討していただいています。弁護士費用特約がない方であっても、費用面を理由に相談を控える必要がないよう配慮しています。
交通事故による後遺症について後遺障害等級の認定を受ける際、事前認定であっても被害者請求であっても、提出される資料の内容が同じであれば、判断される等級も原則として同じになります。後遺障害の審査は、損害保険料率算出機構という第三者機関が行うため、申請方法そのものによって有利・不利が生じるものではありません。
しかし、当職としては、提出資料を事前に確認・整理できる被害者請求を検討する意義があるケースも多いと考えています。被害者請求は手続きや書類準備の負担が大きく、ご本人だけで進めるのは容易ではありません。後遺障害等級の申請を考える段階で、一度弁護士に相談し、提出資料の内容を確認しておくことが、結果的に納得感のある判断につながることもあります。
交通事故の示談金は、保険会社から一定の金額が提示されることで話が進んでいきますが、その金額がどのような基準で算定されているのか、十分な説明がないまま示談に至るケースも少なくありません。
当職がご相談をお受けした場合、事故の状況やケガの内容、通院状況などを踏まえ、請求できる項目を一つひとつ確認したうえで、保険会社と示談交渉を行います。ご本人だけでは判断が難しい部分についても整理しながら進めることで、後悔の残らない解決につなげることができます。
交通事故に関する手続きや今後の見通しがわからないままでは、不安を抱え続けてしまうこともあります。弁護士に相談することで、現在の状況や今後の流れが整理され「何をすればよいのか」が見えやすくなります。
当職は、依頼者様のお話を丁寧にお伺いしながら、一つひとつ確認し、無理のない進め方をご提案します。相談を通じて気持ちが落ち着いたと感じていただけることも、弁護士に依頼する価値の一つだと考えています。
交通事故の被害者側が加入している任意保険に「弁護士費用特約」が付いている場合、弁護士への相談料や依頼にかかる費用は、原則として保険から支払われます(1名につき上限300万円)。この特約をご利用すれば、示談交渉や後遺障害等級の申請を弁護士に任せる場合でも、自己負担を気にせず進められるケースが少なくありません。
弁護士費用が理由で相談を控えてしまう方も多いのですが、実際には保険でカバーできる場面も多く見受けられます。まずは、お手元の保険証券や加入中の補償内容を一度確認してみることが大切です。
交通事故では「示談交渉が始まってから相談すればよい」と考えてしまう方もいらっしゃいます。しかし、事故後の早い段階から相談いただくことで、対応できる範囲は大きく広がります。通院の進め方や医療機関との関わり方、後遺障害等級を見据えた対応など、初期の判断が後の結果に影響する場面もあります。
早めにご相談いただくことで、損害賠償請求に備えてどのような資料を整えるかといった点についても、具体的な助言が可能になります。結果として、示談交渉を進める際の選択肢が広がることにつながります。
弁護士が取り扱う分野は幅広く、交通事故案件への関わり方や経験の蓄積には個人差があります。当職はこれまで多くの交通事故案件に携わる中で、示談交渉の進め方や、後遺障害・各損害項目の考え方について実務経験を積み重ねてきました。
交通事故の内容や被害者の方の状況は一つひとつ異なります。そのため、画一的な対応ではなく、事故の経緯や生活への影響を踏まえた判断が重要になります。「今の対応で問題ないのか」「一度整理して話を聞いてほしい」と感じた段階でも構いません。状況に応じた考え方をお伝えできればと思います。
交通事故に遭われた直後は、何を優先すべきかわからず、不安を抱えたまま時間が過ぎてしまうことも少なくありません。当職では、そうした状況だからこそ、できるだけ早い段階で一度お話をお伺いすることを大切にしています。
事故によるケガがある場合、医療機関への通院の仕方は、その後の手続きに影響することがあります。特に後遺障害等級の認定を視野に入れる場合には、通院先や治療内容について注意が必要な場面もあります。当職では、こうした事故後の対応についても、ご相談の中で具体的にお伝えしています。
交通事故の対応は、人によって状況が大きく異なります。全国からのご相談にも対応していますので「今の対応で問題ないか確認したい」と感じた段階でも構いません。まずはお気軽にご連絡ください。
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最終更新日:2026年01月28日