弁護士法人プロテクトスタンス横浜事務所は、みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩4分、JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩8分に事務所を構えています。平日は9時から21時まで、土日祝日も9時から19時まで年中無休(年末年始を除く)でお問い合わせを受け付けており、夜間・土日祝日のご相談にも応じています(要予約)。メールでのお問い合わせは24時間受け付けております。
ご相談は何度でも無料で、お電話・オンライン・ご来所の3つの相談方法からお選びいただけます。営業時間中は弁護士へご相談いただける体制を整えており、お急ぎの場合でもスムーズにご相談いただけるよう努めています。
当事務所は、全国の主要都市に拠点を設けてネットワークを構築し、情報共有しながら連携しているため、様々なケースにも適切なご提案や柔軟な対応が可能です。事故発生直後の対応から後遺障害等級の申請サポート、保険会社との交渉まで、交通事故に関するお悩みをしっかりとお伺いしますので、まずはお気軽にご連絡ください。
当事務所では、法人内に交通事故案件のみを扱う専門部署を設けており、多くの対応経験がある弁護士がスタッフとチームを組んでご依頼に対応しています。交通事故の解決には法律知識だけでなく、医療や保険に関する幅広い知識が欠かせません。そのため当事務所では、交通事故案件に対して日々研鑽を積んだメンバーが担当し、ご依頼者様の状況に応じた対応を心がけています。事故直後の警察対応や適切な治療の受け方に関するアドバイスから、後遺障害等級認定の手続き、保険会社との示談交渉、訴訟対応まで、各段階で弁護士とスタッフが全力で取り組みます。
当事務所がこれまでにお引き受けしてきた交通事故のご依頼件数は、法人全体で8,000件を超えています。この数字はお問い合わせ件数やご相談件数ではなく、実際にご依頼をいただいた件数です。一件一件のご依頼に真摯に向き合ってきた結果として積み上げられたものであり、多くのご相談者様からお選びいただいてきた証でもあります。
慰謝料など賠償金の増額交渉や過失割合の修正、治療費の支払い対応の延長といった保険会社との交渉において、これまで積み重ねてきた経験と専門的な知識をもとに対応しています。交通事故のお悩みはぜひ、当事務所へお気軽にご相談ください。
交通事故の被害に遭うこと自体が突然の出来事であり、弁護士に相談すること自体に戸惑いを感じる方も少なくありません。そうした方にも安心してご利用いただけるよう、交通事故に関するご相談は何度でも無料でお受けしています。費用を気にせず、まずは現在の状況や不安をそのままお話しいただければと思います。
また、ご依頼時に着手金はいただいておらず、成功報酬制を採用しています。自動車保険の弁護士費用特約や弁護士保険にご加入の場合は、弁護士費用が保険会社から支払われるため、原則として費用のご負担なくご依頼いただけます。料金面での不安をできる限り取り除いたうえで、ご依頼者様が安心して解決に向けて歩み出せるよう、環境を整えています。
※調停や訴訟などに移行する場合は、別途着手金を頂戴いたします。弁護士費用特約をご利用される場合は、当事務所の定める報酬規定により弁護士費用を別途算定のうえ、保険会社へ請求いたします。
交通事故によるケガの治療が一段落しても、痛みやしびれ、身体機能の制限といった症状が残る場合があります。こうした後遺症は「後遺障害」として等級認定(1級~14級)を受けることで、損害賠償額に反映させることができます。認定される等級によって補償額は大きく変わるため、適正な等級を得るための準備が欠かせません。
適正な認定を受けるためには、通院の段階から必要な検査を受け、症状を正確に記録しておくことが重要です。当事務所では、治療中の段階から通院の進め方や主治医への症状の伝え方についてアドバイスを行い、後遺障害診断書の作成もサポートしています。
後遺障害診断書を作成する医師は、必ずしも等級認定を意識して診断書を書くわけではないため、残った症状が仕事や生活に与える影響が十分に反映されないケースがあります。当事務所では必要に応じて弁護士が医療照会を行い、症状をより詳細に記載した医師の診断書の作成につなげることで、適正な等級認定を目指したサポートを行っています。主治医が後遺障害の手続きに慣れていない場合でも、当事務所が申請をサポートしますので、まずはお気軽にご相談ください。
また、認定結果に納得がいかない場合には「異議申し立て」の手続きを取ることができます。新たな資料を加えて申請し直すことで、非該当から認定を受けられたり、上位等級への変更につながるケースもあります。「この程度の症状であれば問題ないだろう」と自己判断してしまうと、本来受け取れるはずの補償を逃してしまうこともありますので、後遺症に少しでも不安を感じたら、早めに当事務所へご相談ください。
交通事故に遭った後は、ケガの治療を続けながら、保険会社からの連絡対応や書類の準備など、慣れない手続きに追われることになります。仕事や家事・育児の合間に専門用語が飛び交うやりとりをこなすことは、心身ともに大きな負担です。
弁護士に依頼することで、保険会社との窓口を弁護士に一任することができ、時間的・精神的な負担を軽減して治療や日常生活の回復に専念していただけます。
適切な賠償を受けるためには、治療を受けている段階から気をつけるべきポイントがあります。例えば、一定の頻度で通院を続けること、整骨院・接骨院に通う場合は医師の許可を得ておくことなどが挙げられます。こうした点を知らずに過ごしてしまうと、後の賠償請求に影響が出ることがあります。
また、まだ治療が終わっていないのに、保険会社から治療費の打ち切りを打診されるケースもあります。当事務所では、被害者の方が安心して治療を続けられるよう、治療費の支払い対応の延長や症状固定の時期に関する保険会社との交渉などに取り組んでいます。治療が終わるまでの間も、弁護士が並走してサポートしますので、不安を感じたら早めにご相談ください。
交通事故に遭われた後、弁護士への相談はできるだけ早い段階でいただくことをおすすめしています。事故直後から適切なアドバイスを受けることで、その後の示談交渉においてより適切な補償につなげやすくなるからです。
事故直後の対応や記録の残し方によっても、その後の交渉結果が変わることがあります。「どこまで記録しておけばいいのか」「相手方とのやりとりはどう進めればいいのか」といった点も、早い段階から把握しておくことが納得のいく解決への備えになります。
保険会社から賠償額を提示された際「保険会社が出した金額だから」と、そのまま示談してしまう方は少なくありません。しかし、保険会社が提示する金額は法的に認められる金額を下回るケースがあり、弁護士が交渉することで賠償額が変わることがあります。
当事務所では、これまでの交通事故案件への取り組みをもとに、交渉方法や賠償額について具体的なアドバイスを行っています。また、近年増加している自転車事故についても積極的に対応していますので、どのような状況でもまずはお気軽にご連絡ください。
「弁護士に相談するほどのことではないかもしれない」と感じて、ご連絡をためらっている方も多いのではないでしょうか。しかし当事務所では、そのような方にこそ早めにお話を聞かせていただきたいと考えています。
賠償金の交渉や治療費の支払い対応の延長、後遺障害の等級認定など、交通事故の解決には多くの場面で弁護士が力になれることがあります。ご自身では気づきにくい点も、弁護士の視点から整理することで見えてくることがあります。
当事務所では、ご相談者様の状況を十分にお伺いしたうえで、その方に必要なサポートを一緒に考えるよう心がけています。交通事故のお悩みをお一人で抱え込まず、まずは現在の状況をそのままお聞かせください。ご相談者様が納得できる解決に向けて、誠実に取り組んで参ります。
神奈川県
最終更新日:2026年07月01日