弁護士法人コールグリーン法律事務所 藤沢支店は、JR・小田急電鉄「藤沢駅」から徒歩6分、アクセスの便利な立地に事務所を構える法律事務所です。
「交通事故被害で辛い思いをしている方々に、適切な賠償金を受け取ってほしい」という思いのもと、一貫して交通事故被害者の方を支援してきました。これまで、多くの事案で保険会社から提示された金額について、妥当性を丁寧に検証し、適正な水準での解決へ導いてきた実績がございます。
また、交通事故被害に遭われた方に寄り添うため、顧問医(整形外科医)と連携し、高度な医学的知見を踏まえた後遺障害案件への対応にも力を入れています。
初回相談料・着手金は無料で、適切な賠償金の獲得に至らなかった場合には費用が発生しない「完全成果報酬制」を採用しておりますので、安心してご相談いただけます。まずはお気軽にお問い合わせください。
交通事故の被害に遭われた場合、特に治療後も症状が残る後遺障害に関するケースでは、法律的な知識だけでは不十分であり、医学的な見地からの高度な判断が必要になります。一般的に、保険会社側が顧問医を置いている場合が多く、被害者側が対等以上に議論を進めるためには、同様に医学的な知識が不可欠です。
当事務所では、この課題をクリアするために顧問医として整形外科医と連携することで、より高度なサポート体制を実現しております。顧問医と連携することで、後遺障害の認定において重要な判断材料となる「後遺障害診断書」の検討や補足を行い、依頼者様の症状が適切に反映されることで、適切な賠償金の獲得や後遺障害認定につながるようサポートしています。
交通事故被害では、身体的、精神的な苦痛に加え、経済的な不安も抱えている方も少なくありません。当事務所は、そうした被害者の方が費用の心配なく、本来受け取るべき正当な賠償金を追求できるよう、ご依頼しやすい料金体系で法的サポートをご提供しております。
まずは、加入されている自動車保険等に「弁護士費用特約」が付帯しているかどうかをご確認ください。この特約があれば、弁護士への相談料や着手金、報酬金などを保険会社が負担してくれるため、自己負担なしで弁護活動をご依頼いただけます。
特約がない場合であっても、ご安心ください。当事務所では、交通事故に関する初回のご相談、ご依頼時の着手金は無料で承っております。さらに、当事務所は「完全成果報酬制」を採用しており、弁護活動の結果、依頼者様が獲得される賠償金が増額されなかった場合には、弁護士費用を一切いただきません。この制度により、費用倒れのリスクなく、安心して適正な解決を目指していただけます。
相手方保険会社は、通常、自社の利益を考慮し、法律上のしかるべき基準(裁判所基準)よりも低い基準(任意保険基準)で算出した賠償金額を被害者へ提示します。
当事務所では、これまでに多数の交通事故事案を取り扱ってきた経験と知識に加え、判例検索ソフトを導入し、類似事案の判例を複数提示するなど、交渉や訴訟の場において、説得力を持って依頼者様の主張を行います。その結果、これまでご依頼いただいたほとんどのケースで適切な賠償金の獲得を成功させております。
保険会社からの賠償金の金額に納得できないと感じている場合は、まずは当事務所までご相談ください。一貫して依頼者様に寄り添ったサポートをご提供いたします。
後遺障害の認定の有無や等級は、賠償金の総額に非常に大きな影響を与えます。適切な後遺障害の等級を獲得することは、被害者の方にとって金銭的な「償い」を受けるうえで、極めて重要なステップです。
当事務所は、医学的知識が強く求められるこの領域において、顧問医(整形外科医)との連携体制による医学的な見地に基づく意見書の作成など、適切な等級認定を得るための万全の準備を整えております。
実際に、高次脳機能障害といった難解な事案で後遺障害等級2級の認定を獲得し、約7,000万円の賠償金獲得に至った事例など、難易度の高い事案についての解決実績もあります。
交通事故被害に遭った場合、弁護士に依頼することで賠償金の増額という経済的な利益を得られることは重要なことです。しかし、それ以上に、心の平穏を取り戻し、未来へ踏み出すことができるようになることが弁護士に依頼する大きなメリットです。
事故被害者の方は、怪我の治療に専念すべき時期に、保険会社との煩雑でストレスのかかるやり取りを強いられるため、精神的な負担が大きくなります。当事務所では、精神的な負担を全て弁護士が引き受け、依頼者様は治療と日常生活の立て直しに集中していただけるようにサポートいたします。
適切な後遺障害の等級認定、賠償金を受けるためには、定期的な通院が鍵になります。仕事や生活の忙しさを理由に通院を中断したり、回数が少なくなったりすると、保険会社側から「痛みは継続していなかった」「既に治癒していた」と判断され、賠償金が不当に低く算定されてしまう可能性があるため、痛みがある限り、医師の指示に従い、地道に治療を続けることが重要です。
また、病院選びも慎重に行ってください。主治医は治療のプロですが、後遺障害の認定に必要な詳細な診断書の作成に慣れていない医師も存在します。医師の対応に問題がある場合は、病院を変えても問題ありません。
当事務所は顧問医師を常置するなどして、交通事故案件について専門的なリーガルサービスを提供している法律事務所です。賠償金算定や後遺障害等級認定など、医学的観点を踏まえた検討が必要となるケースに対応してきました。保険会社が提示する金額に疑問を感じたり、後遺症が残る不安を抱えたりした際は、ぜひご相談ください。
神奈川県
最終更新日:2026年01月05日