メトロポリタン法律事務所は、東京メトロ「新宿御苑前駅」から徒歩1分の位置にある法律事務所です。平日の9時30分から17時30分までご相談をお受けしております。メールフォームからのお問い合わせは24時間受け付けておりますので、どうぞお気兼ねなくお問い合わせください。
当事務所は、個々の交通事故事案に対して丁寧に向き合い、それぞれの状況にふさわしい解決を目指して尽力いたします。大量の定型的な処理を行うのではなく、事案の個別性に注目しつつオーダーメイドにご対応するのが当事務所の大きな特徴です。
死亡事故や重篤な後遺症が残ったケースなどを中心に、難しい対応を要する交通事故案件も数多く取り扱っております。依頼者様が十分な損害賠償を受けられるように、経験を積んだ弁護士が真摯にサポートいたします。所長の北河弁護士は、長年にわたって、琉球大学法科大学院で不法行為法・交通事故賠償法の講義を担当し、(公財)交通事故紛争処理センターの嘱託弁護士として示談斡旋に携ってきた実績もあり、著書『交通事故損害賠償法[第3版]』(弘文堂)、『逐条解説自動車損害賠償保障法[第3版]』(弘文堂)は高い評価を受けております。全事件を北河弁護士が直接対応いたします。
交通事故の損害賠償請求は、ぜひ当事務所にご相談ください。
当事務所はこれまで、難しい交通事故案件にも多数取り組んで参りました。
例えば下半身が不随となり、一生車いすで生活することを余儀なくされた依頼者様がいらっしゃいました。このように重大な後遺症が残った場合は、賠償を請求できる損害項目が幅広い傾向にあり、もれがないように1つ1つ検討していく必要があります。ます。時間をかけて丁寧にご対応し、客観的に見て適正と思われる条件で解決できるよう粘り強く請求を行いました。
また、外国でのリハビリ費用や往復の交通費、身体が不自由となったことに伴う家屋の改造費用などをどこまで認めるかが問題となった事案もございました。これらの論点は訴訟(裁判)で大いに争われましたが、最終的には依頼者様にとって納得のいく形での和解が得られました。
上記に挙げたような難しい案件にも、事案の特性を踏まえつつ粘り強くご対応し、適切な補償を得られるように尽力いたします。ぜひ安心して当事務所にご依頼ください。
交通事故被害者の方が受けるべき損害賠償の額は、事故やけがに関する様々な事情を考慮して決まります。被害者側の事情を、相手方や裁判所に対して説得力をもって提示することで損害賠償の獲得に繋がりやすくなります。
当事務所は、損害賠償請求に役立つ資料を丁寧に集め、法的な観点から整理された主張を組み立てて展開し、示談交渉や訴訟対応などを粘り強く行います。依頼者様とのコミュニケーションもこまめに取り、納得感も大切にしながら解決を目指して参ります。
交通事故に関する初回のご相談は、1時間まで無料にて承ります。
初回相談では、まず相談者様が認識している事故の全体像を把握することに努めます。疑問点やご不安を否定することなく受け止め、解決すべき問題を正確に把握いたします。
損害賠償請求の流れや見通しについてもわかりやすくご説明し、相談者様のご不安をできる限り軽減いたします。交通事故被害者の方は、ぜひお気軽に初回無料相談をご利用ください。
当事務所代表の北河弁護士は、法科大学院の教授を十数年間にわたって担当いたしました。交通事故に関する書籍も複数出版して参りました。特に『交通事故損害賠償法(弘文堂)』は、判例を中心に交通事故に関する法律全体を取り上げたもので、2023年には[第3版]が刊行されており、類書の少なく多くの実務家にご活用いただいております。
長年の研究活動の成果を実務へフィードバックし、依頼者様にとってよりよい解決を得られるように、日々交通事故トラブルの解決に取り組んでおります。交通事故の損害賠償請求は、安心して当事務所へお任せください。
交通事故問題について弁護士にご依頼いただくことのメリットは、損害を整理し、適切な補償を受けるための請求をサポートしてもらえるようになる点です。
弁護士は、被害者側に生じた損害を漏れなく把握し、その額を適正な基準によって算定いたします。そして、裁判所への訴訟提起なども視野に入れつつ粘り強くご対応することで、保険会社の提示額からの見直しが期待できるようになります。
特に被害者の方が亡くなった場合や、重度な後遺症が残った場合には、賠償金が高額となる傾向にあります。高額賠償案件については、弁護士費用のご負担を考慮しても、弁護士にご依頼いただくメリットが大きいと考えられます。適切な形で交通事故の損害賠償を請求するためにも、ぜひ弁護士のアドバイスをお求めください。
交通事故の被害に遭った方が十分な損害賠償を受けるためには、落ち着いて冷静に対応することが大切です。
まずは事故の状況について、必ず警察官に報告してください。ドライブレコーダーを設置している場合は、その映像を上書きされないうちに保存しておきましょう。客観的な映像があれば、スムーズな解決に繋がります。車両の損傷状況や事故現場をスマートフォンなどで撮影することも、客観的な証拠を確保する観点から効果的です。相手方の車検証や運転免許証も見せてもらい、写真を撮影しておきましょう。このような作業は不幸にも加害者となってしまった場合にも大切なことです。
相手方から早い段階で示談を提案されることもあり得ますが、安易に応じてはいけません。相手方の提案をそのまま受け入れるのではなく、慎重な検討と正式な交渉を経たうえで示談に応じるべきです。必ず持ち帰って弁護士にご相談ください。
交通事故後の対応を冷静に進めるためには、弁護士のサポートが役立ちます。ぜひ一度、早い段階で当事務所へご連絡ください。
交通事故に遭ってしまったら、適正額の損害賠償を受けるために、信頼できる弁護士に相談することをお勧めいたします。
対応を依頼する弁護士は、どのようなサポートを望んでいるかに従ってご選択ください。定型的な対応で大量の事件を処理する法律事務所がある一方で、一件ずつ丁寧に対応する法律事務所もございます。当事務所は後者に当たり、依頼者様や事件と丁寧に向き合うことを心がけております。交通事故被害者の方は、ぜひ一度当事務所へご相談ください。
東京都
最終更新日:2026年03月04日